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    <title>大阪市西区の無痛治療のインプラントならハシモトデンタルオフィス/橋本歯科医院へ</title>
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    <updated>2012-02-14T00:41:52Z</updated>
    <subtitle>大阪市西区の無痛治療のインプラントならハシモトデンタルオフィス/橋本歯科医院へ</subtitle>
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    <title>医療費控除</title>
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    <id>tag:www.hdo.jp,2009://2.861</id>

    <published>2012-02-13T01:10:18Z</published>
    <updated>2012-02-14T00:41:52Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<p class="btm40">
<img src="<$MTBlogURL$>images/deduction01.jpg" alt="1年間の医療費の合計が10万円以上なら医療費控除の対象です" />
</p>

<p class="title01">医療費控除とは？ </p>
<p>
医療費控除は、高額の医療費負担に応じて税金を軽くしようという国の制度です。<br />
保険の患者さん負担分はもちろん、歯科の保険外の負担も原則として医療費控除の対象になります。

<p>
1年間に支払った医療費の合計が10万円以上の場合、税金の還付・軽減の対象になりますので、<br />
支払った金額の一部が戻ってきます。<br />
本人の医療費の他、家計が同じ配偶者や親族の医療費も対象となります。
</p>

<ul class="btm40">
    <li>総所得が200万円未満の場合は、医療費の合計が1年間の所得の5%を超えていること </li>
    <li>控除額の上限は医療費の200万円まで </li>
</ul>

<p><img src="<$MTBlogURL$>images/kouzyo01.jpg" alt="例）課税所得が750万円の場合の節税額" /></p>
<table class="smileline03 btm10">
    <tr>
      <td class="inputbox01">年間給与収入</td>
        <td>夫：1,200万円　妻：なし</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="inputbox01">治療を受けた人</td>
        <td>妻</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="inputbox01">治療内容</td>
        <td>インプラントを含む補綴治療</td>
    </tr>
<!--    <tr>
      <td class="inputbox01">治療期間</td>
        <td>ヵ月</td>
    </tr>
 -->    <tr>
      <td class="inputbox01">治療費</td>
        <td>40万円</td>
    </tr>
</table>

<p class="cnt btm10" style="width:90%"><img src="<$MTBlogURL$>images/case-arrow.gif" /></p>

<p class="btm10 enclosure" style="width:571px">
年間給与収入から、給与所得控除、社会保険料、配偶者控除、基礎控除などを差し引いて、<span class="kome">課税所得が750万円とすると</span></p>

<p class="cnt btm10" style="width:90%"><img src="<$MTBlogURL$>images/case-arrow.gif" /></p>

<table class="smileline03 btm10">
    <tr>
      <td class="inputbox01">&nbsp;</td>
      <td class="inputbox02">所得税額</td>
      <td class="inputbox02">翌年住民税額</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="inputbox01">医療費控除を申請しない場合</td>
        <td>約109万円</td>
        <td>約75万円</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="inputbox01">医療費控除後</td>
        <td>約102.1万円</td>
        <td>約72万円</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="inputbox01">節税額</td>
        <td>約6.9万円</td>
        <td>約3万円</td>
    </tr>
</table>

<p class="cnt btm10" style="width:90%"><img src="<$MTBlogURL$>images/case-arrow.gif" /></p>

<p class="btm40">
<img src="<$MTBlogURL$>images/kouzyo02.jpg" alt="約6.9万円（所得税額）+約3万円（翌年住民税額）＝合計節税額9.9万円 " />
</p>




<p class="title01">対象となる金額</p>
<p class="btm20">
自分や家族が支払った医療費が合計で10万円以上の場合、10万円を超えた分の金額が控除の対象<br />
となります。 
</p>

<ul class="btm20">
    <li class="list-under">
    一人分の医療費が10万円を超えていなくても構いません。<br />
	一家の医療費の合計が10万円以上であればよいのです。
    </li>
    <li class="list-under">
    健康保険から支払われた補てん分や生命保険などから入院給付を受けた分などは、<br />
    控除の対象にはなりません。
  </li>
    <li class="list-under">
    交通費など、診療や治療のための通院費用（公共交通機関を使用した場合）は認められます。<br />
    通院の日時と用した交通費のメモ、領収書などは大切に保管しておいて下さい。
  </li>
  <li class="list-under">
クレジットやローンで支払った医療費も対象となります。<br />
    なお、その場合には患者様の手元に歯科医院の領収書がないかもしれません。<br />
    医療費控除を受ける時の添付書類として、歯科ローンの契約書の写しを用意してください。
  </li>
</ul>

<div class="enclosure btm40">
    <p class="btm15">
    ハシモトデンタルオフィスでは、<br />
    <span class="kome">36回まで金利手数料無料</span>の&#12300;デンタルクレジット&#12301;でのお支払いも可能です。
    </p>
    <p>
    詳しくは<a href="<$MTBlogURL$>smileline.html" style="text-decoration:underline;">デンタルクレジットのご案内</a>をご覧下さい。
    </p>
</div>




<p class="title01">医療費控除の計算</p>
<p class="btm20">
医療費控除の対象となる金額は、治療で実際に支払った金額（医療保険や生命保険などから補填された金額を除いた）から10万円を引いた金額です。<br>
下記の計算額になります。
</p>

<p class="btm40">
<img src="<$MTBlogURL$>images/deduction02.jpg" alt="医療費合計額40万円／保険金等で補填される金額0円／課税所得750万円の方の場合の医療費控除の計算図" />
</p>


<p><span class="kome">※1</span>　所得税率（2009年4月1日現在）</p>
<table border="0" class="deduction-table cnt btm20">
    <tr>
        <th>課税所得</th>
        <th>税率</th>
    </tr>
    <tr>
        <td>～195万円</td>
        <td>5%</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>～330万円</td>
        <td>10%</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>～695万円</td>
        <td>20%</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>～900万円</td>
        <td>23%</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>～1,800万円</td>
        <td>33%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>1,800万円超</td>
      <td>40%</td>
    </tr>
</table>


<p><span class="kome">※2</span>　住民税（2009年4月1日現在）</p>
<table border="0" class="deduction-table cnt btm40">
    <tr>
        <th>課税所得</th>
        <th>税率</th>
    </tr>
    <tr>
        <td>所得に関わらず</td>
        <td>10%</td>
    </tr>
</table>



<p class="title01">医療費控除を受けるための手続き</p>
<p class="btm15">
医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を、地域の所轄税務署に提出してください。<br>
  その際、印鑑・振込先に指定する銀行名と口座番号を添付するか、提示して頂きます。<br>
  医療費の支出を証明する書類、例えば領収書などについては、申告書に付けるか、あるいは申告の際にチェックを受けてください。<br>
  また、給与所得のある方は、このほかに給与所得の源泉徴収票(原本)も付けてください。
</p>
<p class="btm15">
詳しくは、最寄りの税務署または会社の経理担当者の方にお尋ねいただくか、<br />
<a href="http://www.nta.go.jp/" target="_blank" style="text-decoration:underline;">国税庁のページ</a>をご覧ください。
</p>

<p class="kome btm15">
※医療費控除は、医療機関での「治療」にかかった費用に対する控除のため、審美歯科治療などは、控除対象外のものもございます。
</p>

<p>
医療費控除の対象となる歯の治療については、<br />
<a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1128.htm" target="_blank" style="text-decoration:underline;">国税庁の「医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例 」</a>をご参照ください。
</p>

]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>インフルエンザ予防には「口腔ケア」　舌磨きは特に有効</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/post_koukucare.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2012://2.869</id>

    <published>2012-02-08T03:10:14Z</published>
    <updated>2012-02-08T03:35:31Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[yahooニュースでインフルエンザと歯科の関係について興味深い記事が掲載されていましたので、ご紹介いたします。<br />
  <br />
  以下、yahooニュース記事の抜粋です。<br />
  <br />
  <br />
  
  「通常のインフルエンザの流行時期は12～3月です。今年は流行が1か月ほど遅れているため、終わる時期も1か月ほど遅い可能性があります。それに、もし感染したとしても、予防接種には重症化を防ぐ効果があるんです」<br /><br />
  
  　ワクチン以外の予防法として、一般的なのは、うがいや手洗い。それに加えて、最近注目されているのが、「口腔ケア」という方法だ。口腔ケアとは、簡単にいえば歯や口のなかの汚れを取り除くこと。<br /><br />
  
  「歯垢、歯石、舌についた食べ物のカスなどからはプロテアーゼという酵素が発生します。このプロテアーゼは、体内でのインフルエンザウイルスの増殖を高める作用があります。それを防ぐうえで口腔ケア、つまり、うがい、歯磨き、舌磨きはとても有効だといえます」（とつかグリーン歯科医院・渡辺秀司院長）<br /><br />
  
  　ある介護福祉施設では、歯科衛生士が正しい口腔ケアの指導を週に1回実施したところ、していない入居者と比べ、インフルエンザ発症率が10分の1になったという報告もある。前出の渡辺院長は、家でいますぐできる予防法としてこの舌磨きをすすめる。ドラッグストアなどで売っている専用の舌ブラシを使わなくても、食後の歯磨きのついでにすればいいという。<br /><br />
  
  「歯ブラシで数回、舌をまんべんなく軽くこすってあげます。奥から手前に力をいれすぎないように気をつけましょう。それだけで、かなり舌がきれいになります。歯磨き粉は、刺激物質がはいってるので使わない方がいいでしょう。歯ブラシをもう一本使ってもいいという人はブラシ部分をガーゼで包んだ自家用の舌ブラシを作るのもいいでしょう」（渡辺院長）<br /><br />
  
  ※女性セブン2012年2月16日号<br />
  <br />
  <br />
  詳しくは<a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120202-00000009-pseven-soci" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。<br />
  <br />
  <br />
  以上、いかがでしょうか。<br />
  うがい・歯磨き・舌磨きという「口腔ケア」は、インフルエンザだけではなく、風邪の予防にも有効です。<br />
  <br />
  ハシモトデンタルオフィスでは歯磨き指導なども行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。<br />
  <br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>根っこの治療はなぜ痛い？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/nekkonochiryo.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2012://2.497</id>

    <published>2012-01-21T08:45:26Z</published>
    <updated>2012-01-21T08:48:19Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[無痛治療を希望されて来院する患者様の訴えで、<br />
「根っこの治療を受けたが、やるたびに痛みがあって続けることができなかった。」<br />
というものがあります。<br />
<br />
この事柄についての解説をおこないます。<br />
<br />
これは、歯医者の大学の教科書にも載っている基礎中の基礎なのですが、<br />
「根っこの治療に伴う痛みの原因のほとんど（９０％以上）は、<br />
オーバーインスツルメントによるものである」<br />
<br />
こういう風に記載されています。<br />
しかし、意外と歯医者でこのことを知らない人は多いです。<br />
<br />
<br />
<br />
「オーバーインスツルメント」って何?<br />
<br />
インスツルメントとは、治療で使う器具のことです。<br />
つまり、根っこの治療中に、根っこの先を超えて器具を押し出し、<br />
根っこの先の骨やそのほかの組織を傷付けている状態なのですね。<br />
<br />
そりゃ、針のような器具で骨をがりがりされたら痛いですよね。<br />
ただ、器具がオーバーするだけでなく、根っこの治療に伴ってできた、<br />
歯の削り粉を根っこの先から押し出してしまうことも痛みの原因になります。<br />
<br />
頻度は少ないですが、とりきれていない神経があり、そのせいで痛むこともあります。<br />
<br />
<br />
<br />
その対処法<br />
<br />
オーバーインスツルメントを気を付けることにより、<br />
かなりの割合で、痛くない根っこの治療は可能です。<br />
しかし、どれだけ注意しても痛みがある場合には、部分麻酔をさせて頂き、<br />
短期間のうちに根っこの治療を終わるように心がけています。<br />
<br />
<br />
<br />
根っこの治療は、歯の基礎となる土台の部分。<br />
ここの治療がうまくいくかどうかによって、<br />
その後の歯の持ちが変わると言っても言い過ぎではないです。<br />
そのため、根気よくしっかりと治療されることをおすすめします。<br />
<br /><br />
  <a href="service/mutsu.html">&gt;&gt;無痛治療のページにもどる</a><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>患者様からいただいたご質問</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/kanjasamakara.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2012://2.493</id>

    <published>2012-01-19T11:33:10Z</published>
    <updated>2012-01-19T11:34:10Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<p class="qa-question">質問</p>
<p class="indent30">年始に歯が痛み、お正月の為、歯科医院はどこも<br />
  休診で休日急病診療科で応急処置をしてもらいました。<br />
  上奥歯の銀歯のブリッジ部分の１本を治療してもらいましたが<br />
  どうやら激痛の歯ではない歯を治療したのか<br />
  麻酔が切れたら、また同じ痛みが．．．<br />
  <br />
  次の日に歯科医院で治療を開始しました。<br />
  １日目は治療をしていなかった銀歯を取るのみで終了。<br />
  ２日目から奥歯の治療を開始しましたが<br />
  麻酔をしてもらいましたが神経を取る治療で<br />
  何度も激痛がありました。医師に伝えましたが<br />
  &rdquo;痛いはずはないと思うけど&rdquo;と<br />
  再度麻酔をした時、どこに麻酔をしたのかわからないですが<br />
  今まで麻酔を受けた痛みと比較にならないぐらい<br />
  激痛がはしりました。<br />
  <br />
  じんじんしていましたが神経の取る治療が再開され<br />
  痛かったのですが我慢をし、<br />
  最後に詰め物をして指で押された時に<br />
  我慢出来ないぐらい痛みが走り<br />
  目の奥、頬部分（神経？）が痛過ぎて<br />
  手でおおって、少しの間動けまず<br />
  痛さのあまり涙も出てしまいました。<br />
  <br />
  歯に圧力をかけると激痛が走るのは<br />
  普通の事なのでしょうか？<br />
  よくある痛みなのでしょうか？<br />
  銀歯が付いてる時もかむと激痛が走りました。<br />
  <br />
  削る痛み（削る事）が苦手で以前の歯科医院では<br />
  随時麻酔をしてもらっていましたが今回麻酔で<br />
  こんな痛みが走ったので麻酔も少し恐怖心が<br />
出てしまいました。<br />
<br />
歯の状態を見てもらっていないので<br />
  はっきりした事はわからないとは思いますが<br />
  どこの歯科医院に行っても、治療時にこの痛いのは<br />
  仕方ないことなのでしょうか？<br />
  今、歯の状態はどんな状態なのかわかるでしょうか？<br />
  涙が出るほど痛みは今回が初めてだったので<br />
私の歯、神経はどうなってるのかと不安です。<br />
<br />
</p>
<p class="qa-answer">回答<br />
  <br />
  お口の中を診させていただいていないので、すべて推測であることをご了承ください。<br />
間違っているかもわかりません。<br />
<br />
最初、救急にいかれた時、「麻酔がきれた時に激痛」とありましたので、<br />
その前後の文章より、歯髄炎（ひどく歯の神経が腫れている状態）であったことが推測できます。<br />
<br />
神経が腫れている状態になっても、ほとんどの場合、神経を取ったらすぐに、痛みがなくなります。<br />
<br />
しかし、まれに、神経の腫れがひどすぎる場合や虫歯を放置しすぎると、<br />
  最初の麻酔も効きにくく、また、神経を取ったにもかかわらず、激しい痛みが数日間続くことがあります。<br />
  <br />
  痛み止めも効きにくくなります。<br />
  <br />
  <br />
  もし今回の場合が、この予測通りだとすると、<br />
  後で、追加した「とても痛い麻酔」は、直接神経にうつ麻酔ではないでしょうか?<br />
  <br />
  これは、相当痛いです。<br />
  <br />
  そして、最後に詰め物を指で押したとき、痛みが出たのは、<br />
根っこの先にまで腫れが及んでいた（炎症が波及）のではないでしょうか?<br />
<br />
<br />
お口の中を診ないとはっきりお話しできませんが、<br />
もし予想通りだとすると、それぞれの歯科医師の先生方に落ち度は感じませんし、<br />
とても神経が腫れている場合には、全くの無痛というわけにはいきにくいです。<br />
<br />
これを避けようと思うと、歯科医院での検診を受け、早期発見・早期治療がベストです。<br />
<br />
今ある痛みは、いつまでも続くことはないです。<br />
<br />
いずれ、落ち着いてきますので、治療は完結することをおすすめします。<br />
<br />
</p>
<br /><br /><br /><br />
  <a href="service/mutsu.html">&gt;&gt;無痛治療のページにもどる</a><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>サイトマップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/sitemap.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.1102</id>

    <published>2011-12-26T17:57:54Z</published>
    <updated>2011-12-28T21:39:31Z</updated>

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    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[    <MTIfArchiveTypeEnabled archive_type="Category">  
    <div class="module-categories module">  
    <div class="module-content">  
    <ul class="tree">  
    <li><a href="<$MTBlogURL$>" title="<$MTBlogDescription$>">Home</a></li>  
    <li><MTTopLevelCategories sort_method="SortCatFld::Sort">  
    <MTSubCatIsFirst><ul class="tree"></MTSubCatIsFirst>  
    <li><a href="<$MTCategoryArchiveLink$>" title="<$MTCategoryDescription$>"><MTCategoryLabel></a>  
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    <li><a href="<$MTBlogURL$>sitemap.html" title="サイトマップ">サイトマップ</a></li>  
    </ul>  
    </div>  
    </div>  
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    </content>
</entry>

<entry>
    <title>静脈内鎮静法の術前術後の注意点</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/chuiten.html" />
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    <published>2011-11-07T01:41:29Z</published>
    <updated>2011-11-07T01:42:30Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[
<br />
静脈内鎮静法を受けられる患者様へ<br />
<br />
術前の注意点といたしまして、<br />
食事は、普段通りすませてからご来院ください。<br />
過度に食べ過ぎたり、水分を取りすぎたりすることは避けてください。<br />
食事をぬく必要はありません。<br />
<br />
当日、体調がすぐれない場合は、担当のスタッフ・歯科医師にご相談ください。<br />
<br />
<br />
<br />
術後、麻酔薬の影響で、突然眠気が残ったり、ふらついたりすることがあります。<br />
術後、当日の自動車の運転は避けてください。<br />
自転車の運転もおやめ下さい。<br />
付添いの人がいた方が望ましい場合もあります。<br />
<br />
<br />
帰宅後は安静にお過ごしください。<br />
術後しばらくしてから再び眠気やだるさに襲われることがあります。<br />
そんな時に無理をせず、しばらく安静にしておく必要があります。<br />
  <br />
  <a href="service/mutsu.html">&gt;&gt;無痛治療のページにもどる</a><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>根っこの治療ってどれぐらいかかるんですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/qanda02/faq_036.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.942</id>

    <published>2011-11-03T05:36:58Z</published>
    <updated>2011-11-03T05:38:57Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<br />
  「歯医者に行ってるのに直らない！」というのは、多くの場合この根管治療です。<br />
  <br />
  細菌を取り残した状態で詰め物を詰めたりクラウンをかぶせてしまうと、<br />
  後々トラブルが出てきて大変な思いをすることになるので、<br />
  根管治療は非常に重要な治療です。<br />
  <br />
  根管治療の治療期間は早い場合には2〜3回で終わることもありますが、<br />
  長い場合には1〜2ヶ月位かかることもあります。<br />
  (私の知り合いで、2年という人もいました＾＾；)<br />
  　<br />
いつまでたっても直らない場合には歯が割れていたり、歯根の形が<br />
非常に複雑だったりする可能性もあり、抜歯になったり根の先を<br />
切る手術(歯根端切除術)が必要になることもあります 。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>根っこの治療（根管治療）ってどんな事をするんですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/qanda02/faq_035.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.941</id>

    <published>2011-11-03T05:34:19Z</published>
    <updated>2011-11-21T11:52:58Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[
<br />
根っこの治療（根管治療）とは、リーマーやファイルと呼ばれる器具で<br />
細菌に感染してしまった歯質や神経を徹底的に除去し、歯の根の病気(根尖病変)を<br />
治療・予防するものです。<br />
<br />
虫歯が歯髄まで進行(Ｃ3以上)した場合や、根の病気になってしまった場合には、<br />
この根管治療が必要になります。<br />
<br />
しかし、この根管治療は実はかなり難しいのです･･･。<br />
<br />
なぜなら、根っこの中は直接見ることができず、形も人それぞれなので<br />
完全に細菌を取り除くことが非常に難しく、しかも細菌を取り残した状態で<br />
詰め物を詰めたり、クラウン(差し歯・かぶせ物)をかぶせてしまうと、<br />
後々細菌が増殖してトラブルが出てきてしまうこともあるからです。<br />
<br />
後からトラブルが出てきてしまった場合には、ほとんどのケースで<br />
前に治療した詰め物やクラウンなどは作り直さなければならず、<br />
最悪の場合は抜歯になってしまうこともあります。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>顎関節症ってなんですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/qanda02/faq_034.html" />
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    <published>2011-11-03T05:32:55Z</published>
    <updated>2011-11-03T05:33:58Z</updated>

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        <category term="お悩み解決！教えて先生02" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<br />
口を開けるとアゴが痛かったり、「ポキッ」と音がなったりする場合には、<br />
  「<strong>顎関節症</strong>」の可能性があります。<br />
  <br />
  顎関節症とは、顎の関節である「顎関節」に関する疾患で、<br />
  1996年に日本顎関節学会は、<br />
  「顎関節症とは、顎関節や咀嚼筋の疼痛、関節雑音、開口障害または<br />
  顎関節運動以上を主徴候とする慢性疾患の総括的診断名であり、その病態には<br />
  咀嚼筋障害、関節包・靭帯障害、関節円盤障害、変形性関節症などが含まれる」<br />
  と定義しています。<br />
  <br />
  顎関節症は20〜30代の女性に好発しますが、最近はストレス社会の影響からか、<br />
  男性でも顎関節症を訴える人が増えてきています。 <br />
  <br />
  顎関節症の症状としては <br />
  １、口を開けたり閉じたりすると「ポキッ」と音が鳴る。(クリックと言います) <br />
  ２、口を開けたりものを食べたりすると、アゴが痛む。 <br />
３、口が開きにくい、開かない。(ロックと言います)<br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>歯石除去</title>
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    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.1014</id>

    <published>2011-11-01T11:05:01Z</published>
    <updated>2012-02-17T01:30:32Z</updated>

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        <category term="診療のご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<p class="title01">歯石とは？</p>
<div class="clearfix btm40">
    <p id="menu-image"><img src="<$MTBlogURL$>images/removal.jpg" /></p>
    <div id="menu-com">
        <p>
        歯垢と唾液中に含まれる成分（カルシウムやリン）が結びつくことによって形成される塊（石灰化）のことです。<br />
歯垢取りを行わず、そほまま放置しておくと歯間や歯茎周辺に付着した歯垢は、2日も経つと徐々に石灰化が始まり、やがて硬い「歯石」に変わります。<br />
歯石は歯垢に比べて硬くて強く、日々の歯磨きで取り除くことはできません。
        </p>
    </div>
</div>

<p class="title01">歯石を放っておくと・・</p>
<p class="btm40">
歯石そのものには害や毒はないのですが、表面がザラザラの歯石の上に、歯垢が付着し虫歯や歯周病が引き起こされやすくなります。<br />
ほとんどの方には歯石が付着しており、歯周炎があると言われています。<br />
歯周炎があると老化やストレスに伴って歯周病へと移行していきます。<br />
虫歯やトラブルが起こってから歯科医院に行く方も多いようですが、歯のトラブルが無くても、定期的に歯科医院を受診して歯石を除去してもらうことが大切です。 
</p>

<p class="title01">歯石除去の流れ</p>
<div class="periodontosis-step clearfix">
    <p class="periodontosis-step-tit01">検査</p>
    <p class="periodontosis-step-com step-left">
    出血の有無、歯の揺れ具合、歯周ポケットを測定し、歯周病の進行度合いや歯石の付き具合などを詳しく検査します。
    </p>
    <p class="step-img">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/removal-step01.jpg" />
    </p>
</div>
    
<div class="periodontosis-step clearfix">
    <p class="periodontosis-step-tit02">歯石除去</p>
    <div class="periodontosis-step-com step-left">
        <p class="btm15">歯石を除去する方法は大きく分けて2種類あります。</p>
        <p class="point01">専用機器で歯石を除去</p>
        <p>音波による振動を利用して歯石を取り除く「超音波スケーラー」を使用します。<br />
        独特の音で、歯石を粉々に粉砕すると同時に、冷却水を噴射し歯石を洗い流します。
        </p>
        <p class="point01">手動で歯石を除去</p>
        <p class="btm15">
        こびりついた歯石を「スケーラー」と呼ばれるかま形で、先のとがった器具で手動で除去していきます。
        </p>
    </div>
    <p class="step-img">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/removal-step02.jpg" />
    </p>
</div>

<div class="periodontosis-step clearfix" style="margin-bottom:30px;">
    <p class="periodontosis-step-tit03">メインテナンス</p>
    <p class="periodontosis-step-com step-left">
    丁寧なブラッシングを続けると、歯肉の腫れ、出血、 歯石を除去する痛みも軽減してきます。フロス（デンタルフロス）や歯間ブラシを使って、丁寧に歯垢を取り除きましょう。<br />
    歯石をとりすぎて、歯が削れてしまうことは、全くありません。１年に１度くらいの間隔で歯石を除去すると良いと言われています。歯と歯茎を定期的にチェックして、歯周病を予防しましょう。
    </p>
    <p class="step-img">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/removal-step03.jpg" />
    </p>
</div>

<p class="title01">歯石除去の治療費</p>
<p class="btm10">
上の歯、下の歯を2回に分けて掃除した場合の例です。<br />
歯石のついている量によって、全く違ってきます。<br />
歯周病と診断された場合、スケーリングだけでなく、歯茎の下の根っこにこびりついた歯石取り（SRP）が必要になる場合もあります。
</p>
<table class="pricelist" border="0">
    <tr>
        <td class="item02" rowspan="2">初回</td>
        <td>初診料＋歯周組織検査料＋スケーリング+レントゲン+その他医学管理料など</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>約3,000円</td>
    </tr>
    <tr>
        <td rowspan="2" class="item02">2回目</td>
        <td>
        再診料＋スケーリング＋ブラッシング指導
        </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>約800円</td>
    </tr>
</table>

<p class="btm40">
<span class="kome">※</span>上記は、保険診療で3割負担の場合の、おおよその治療費です。<br />
実際の治療の際には治療法や重症度などによって、上記とは異なる場合もありますので、担当医もしくは、担当コーディネーターまでご相談ください。
</p>


<p class="title01">☆歯石除去時の痛みが心配な方へ</p>
<div class="staff-facebox clearfix heightLineParent btm30">
    <p class="staff-face">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/higobashi-staff.jpg" alt="ハシモトデンタルオフィス スタッフの画像" />
    </p>
    <div class="staff-com">
        <p class="btm15">
        歯周病の進行具合いや、歯石の状態によっては歯石除去時に痛みがある場合もあります。麻酔をしてからの歯石除去が可能ですので、痛みに不安のある方はご相談ください。 
        </p>
        <p>
        >>お問合せは<span class="kochira"><a href="http://www.hdo.jp/inquiry.html">こちら</a></span>から
        </p>
    </div>
</div>


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    </ul>
</div>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>知覚過敏</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/service/consciousness.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.1013</id>

    <published>2011-11-01T10:55:57Z</published>
    <updated>2012-01-17T06:20:16Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="診療のご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<p class="title01">知覚過敏の症状</p>
<div class="clearfix btm30">
    <p id="menu-image"><img src="<$MTBlogURL$>images/consciousness-pic.jpg" /></p>
    <div id="menu-com">
        <p class="btm15">
        虫歯でもないのに、冷たい(温かい)物を飲食した時、歯磨きをした時、歯に風が当たったりした時などに、一時的に<br />
        「キ
        ーン！」「ズキン！」と歯がしみる症状のことです。<br />
        知覚過敏といっても症状や原因、痛みの程度は人それぞれです。
        </p>
        <p>
        たかが知覚過敏と思うかもしれませんが、そのまま放置していると、歯が動き出して抜けたり、最悪の場合には、歯の神経を取らなければならなくなる可能性もあります。
        </p>
    </div>
</div>

<p class="title01">知覚過敏の原因</p>
<p class="btm15">
歯に過度の力が加わると、歯や周囲の組織が加重に耐えられなくなり、歯の表面部分のエナメル質が削れたり割れたりし
ます。<br />
そこから象牙質が露出し、象牙質にさまざまな刺激が加わって、象牙細管⇒歯髄神経⇒脳に刺激が伝わって「ズキン！」
といった歯がしみる症状がおこります。
</p>

<p class="btm15">
知覚過敏には以下の原因が考えられます。
</p>

<p class="point01">歯石</p>
<p class="btm15">
露出した歯根が歯石で汚れていると、歯石の中の細菌が出す酸などの刺激物質でしみる
</p>

<p class="point01">間違った歯磨き</p>
<p class="btm15">
研磨剤の入った歯磨き粉で歯を強く磨く、あるいは傷付けることにより、エナメル質がすり減ったり、歯茎が下がったりするため、象牙質が露出してしみる
</p>

<p class="point01">歯ぎしりや、食いしばり、噛み合わせ</p>
<p class="btm40">
歯ぎしりや、食いしばりは、歯に歪みを生じさせるため、歯茎に近い部分のエナメル質が特に欠けやすく、象牙質が露出してしみる
</p>

<p class="title01">知覚過敏の治療</p>
<p class="btm15">
知覚過敏の治療で重要なのは、原因をできるだけなくして刺激を伝えにくくすることです。<br />
刺激を遮断するためには、以下のような方法が用いられます。
</p>

<p>■歯磨き</p>
<p class="btm15">
軽度な場合は、知覚過敏対応の歯磨き粉で歯磨きをします。フッ素入りの歯磨き粉でも効果があります。
歯ブラシを毛先が柔らかめのタイプに替え、優しく、小さな動きで丁寧に磨いてください。
</p>

<p>■薬を塗る</p>
<p class="btm15">
歯の象牙質にセメント類を塗って刺激を伝えにくくします。<br />
歯磨き治療を合わせると効果が表れます。
</p>

<p>■歯の神経を抜く</p>
<p class="btm40">
重症の知覚過敏の場合は、歯の神経を抜きます。
</p>


<p class="title01">知覚過敏の治療費</p>
<p class="btm15">
1本の治療の場合で、約1,500円～3,000円。
</p>
<p class="btm40">
<span class="kome">※</span>上記は、保険診療で3割負担の場合の、おおよその治療費です。<br />
実際の治療の際には治療法や重症度などによって、上記とは異なる場合もありますので、<br />
担当医もしくは、担当コーディネーターまでご相談ください。 </p>


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<entry>
    <title>歯ぎしりがひどい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/service/teethgrinding.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.1012</id>

    <published>2011-11-01T10:50:53Z</published>
    <updated>2011-12-29T07:14:02Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="診療のご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<p class="title01">歯ぎしりとは</p>
<div class="clearfix btm30">
    <p id="menu-image"><img src="<$MTBlogURL$>images/teethgrinding-pic.jpg" /></p>
    <div id="menu-com_half">
        <p class="btm15">
        「歯ぎしり」とは睡眠時などに歯を強くこすり合わせ、きりきりと音をたてることです。<br />
        歯ぎしりが起こる原因はいろいろありますが、成長期に起こる歯ぎしりのように、かみ合わせを調整するための生理的な反応もあります。<br />
        しかしかみ合わせに全く問題が無くても、強い歯ぎしりを日常的に行っている人もおり、歯ぎしりがどのようなメカニズムで起こるのかは未だ明確になっていません。 </p>
        <p class="btm15">
        実は人類のほとんどが歯ぎしりをしています。歯ぎしりの自覚のある人はたったの8％と言われています。 </p>
        <p>
        歯ぎしりは日中目覚めている時にも無意識に行っており、この他にも、くいしばったり、カチカチと咬み合わせたりすることがあります。
        </p>
    </div>
</div>

<p class="title01">歯ぎしりの3つのタイプ</p>

<p class="point01">1.グラインディング(上下の歯をすり合わせる一般的なタイプ)</p>
<p class="btm15">
「ギリギリ」と音がでます。<br />
下のあごが左右に動いた状態を繰り返します。
</p>
<p class="point01">2.タッピング(上下の歯をぶつけ合うタイプ)</p>
<p class="btm15">
「カチカチ」と音が出ます。<br />
下のあごが上下に動く状態を繰り返します。
</p>

<p class="point01">3.クレンチング(上下の歯を強く咬みしめるタイプ)</p>
<p class="btm30">
音はほとんど出ません。<br />
上下の歯を強い力でぎゅっと咬みしめた状態が続きます。
</p>

<p class="title01">歯ぎしり・噛み締めの治療法</p>
<p class="btm15">
最も良く行われる歯ぎしりの治療法は「マウスピース」です。<br />
夜寝る時にマウスピースを装着することで歯にかかる負担を軽減させることができます。<br />
マウスピースを装着することによって歯を守るというだけではなく、安心し、少しでもストレスを軽減させるということも、大きな目的の一つです。
</p>
<p class="btm30">
ただ、歯ぎしりの根本的な原因はストレスである可能性が高いので、ストレスを何らかの方法で軽減させることが重要となります。</p>


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    </content>
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    <title>親知らずの痛み</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/service/wisdomteeth.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.1011</id>

    <published>2011-11-01T09:42:13Z</published>
    <updated>2012-01-17T06:24:02Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="診療のご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<p class="title01">親知らずとは</p>
<div class="clearfix btm30">
    <p id="menu-image"><img src="<$MTBlogURL$>images/wisdomteeth-pic.jpg" /></p>
    <div id="menu-com">
        <p>
        「親知らず」(親不知・おやしらず)とは、前中央の歯から数えて8番目の歯です。<br />
        (第三大臼歯、知歯とも言います。)<br />
        親知らずは20歳前後で生えてくる歯のため、平均寿命が40歳前後だった昔の人たちは、自分の子供の親知らずが生えてくる前に亡くなってしまってこの歯を見ることが出来ない、というのが親知らずの名前の由来だと言われています。
        </p>
    </div>
</div>

<p class="title01">親知らずは何故抜かなくてはいけないのか</p>
<p class="btm15">
正しい位置に生え、普通に噛んでいる親知らずは無理に抜く必要はありません。<br />
ただ、親不知は一番奥に生えているため、磨きにくく虫歯・歯周病になりやすい歯です。<br />
十分なケアをしないまま親知らずが生えていると、磨き残しが起こりやすく歯周病菌や虫歯菌が増加して、親知らずの手前の大切な「大臼歯」を傷める原因になります。
</p>
<p class="btm15">
親知らずが虫歯になってしまった場合、一番奥の歯なので治療器具が届きにくく、その後のメンテナンスも難しいので、治療をしたとしても高確率で再発します。
そのため、親知らずが虫歯になったら治療をせずに抜歯をするというケースも多くあります。
</p>
<p class="btm15">
最近では顔が小さいと共に顎も小さいので、スペースがなくてきちんと生えてくる人が少ないのが現状です。
顎が小さくて横や斜めに生えている親知らずなどは、生えてくる段階で歯肉に炎症を起こしてしまい痛みや腫れることがあります。<br />
また、生えてこようとする力で、他の歯が前に押され歯並びが悪くなる可能性もあります。
</p>
<p class="btm40">
これらが、一般的に親知らずを抜いた方がいいといわれる理由です。
</p>

<p class="title01">こんな症状に注意</p>

<p class="point01">親知らずのまわりの歯肉が腫れている</p>
<p class="btm15">
親知らずの一部が歯肉から出ていたり、生えている方向が悪かったりすると、歯と歯肉のすきまから
細菌が侵入して炎症を起こし、歯肉が腫れたり化膿することがあります。
</p>

<p class="point01">親知らずがしみる、穴があいている</p>
<p class="btm15">
親知らずと歯肉のすき間は、食べカスや汚れがたまりやすいため、手前に隣接している「大臼歯」と共に虫歯になってしまうことがあります。
</p>

<p class="point01">咬むと親知らずが痛い</p>
<p class="btm15">
親知らずの向きや位置によっては咬んだ時に歯肉に当たって痛みがでることがあります。
</p>

<p class="point01">その他</p>
<p class="btm40">
親知らずの向きや位置によっては手前の歯が圧迫されて歯並びが乱れてくることがあります。
</p>


<p class="title01">親知らずの治療の流れ</p>
<div class="periodontosis-step clearfix">
    <p class="periodontosis-step-tit01">親知らずの状態を確認</p>
    <p class="periodontosis-step-com step-left">
    問診、触診、レントゲン撮影を行い、親知らずの生えている状況(生え方、根の状況等)を確認し、撮影したレントゲン写真の説明をします。<br />
    この際に抜歯をした方がよいかどうか、また、当院で抜歯可能かどうかを判断します。
	</p>
    <p class="step-img">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/wisdomteeth-step01.jpg" />
    </p>
</div>

<div class="periodontosis-step clearfix">
    <p class="periodontosis-step-tit02">抜歯当日</p>
    <p class="periodontosis-step-com step-left">
    歯ぐきの腫れや、痛みが治まったことを確認してから抜歯を行います。<br />
    麻酔をした後に歯を抜きます。抜歯後は薬が処方されます。処置の時間は、通常の抜歯は30分程度、埋まった親知らずの場合では1時間ほどかかります。
    </p>
    <p class="step-img">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/wisdomteeth-step02.jpg" />
    </p>
</div>

<div class="periodontosis-step">
    <p class="periodontosis-step-tit03">抜歯後の消毒</p>
    <p class="periodontosis-step-com">抜歯した翌日に、抜歯した部位の消毒を行います。</p>
</div>

<div class="periodontosis-step">
    <p class="periodontosis-step-tit04">抜糸</p>
    <p class="periodontosis-step-com">抜歯後１週間ほどしてから糸を取ります。</p>
</div>

<p class="btm40">
必ずしも上記の通りに進まないこともありますが、その都度説明いたします。<br />
またご不安なことがありましたら何でもご相談ください。
</p>

<p class="title01">親知らずの治療費</p>
<p class="btm15">
初診料＋レントゲンを含め、1本の治療で、約3,000～7,000円です。<br />
<p class="btm40">
<span class="kome">※</span>上記は、保険診療で3割負担の場合の、おおよその治療費です。<br />
実際の治療の際には治療法や重症度などによって、上記とは異なる場合もありますので、<br />
担当医もしくは、担当コーディネーターまでご相談ください。 
</p>


<p class="title01">親知らずのよくある質問</p>

<div class="qa_line">
    <p class="qa-question">抜歯をした後、どれくらい腫れますか？</p>
    <div class="qa-answer">
        <p class="btm15">
        簡単な上の親知らずの抜歯ですと、通常痛み止めは1日くらいですむのですが、1週間ずっと痛みつづけることも５％くらいの方でおこります。
          <br />
        また腫れに関しても、親知らずの位置や患者様の体質によって大きく左右されます。 </p>
    </div>
</div>

<div class="qa_line">
  <p class="qa-question">親知らずを上下同時に抜くことはできますか？</p>
    <div class="qa-answer">
      <p class="btm15">下の親知らずを抜いた場合は、腫れが出ることが多いので、左右同時に抜歯すると食事が食べづらく、身体の負担が大きくなってしまう可能性があります。</p>
        <p>
        抜歯回数を少なくしたいのであれば、1回目で上下抜歯、2回目にその反対側という方法もありますが、それぞれの歯の状態や体調にもよりますので、一概に可能とは言えません。まずは担当医にご相談ください。
        </p>
  </div>
</div>

<div class="qa_line">
  <p class="qa-question">埋まっている親知らずなどはどのように抜歯するのですか？</p>
    <div class="qa-answer">
        <p class="btm15">
        埋まっている状態にもよりますが、基本的には歯茎を少し(5〜10mm程度)切り、埋まっている歯を見えやすい状態にします。<br />
そして、通常通り抜歯を行う場合と、歯が横に向いてしまっている場合は、歯を削り、小さく分割して抜歯を行います。<br />
最後に傷の治りを良くする為、しっかり糸で縫います。
        </p>
    </div>
</div>

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        </ul>
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    </content>
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    <title>歯周病（歯槽膿漏）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/service/periodontosis.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.1010</id>

    <published>2011-11-01T07:36:04Z</published>
    <updated>2012-01-18T01:40:47Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="診療のご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<p class="title01">歯ぐきから血が出るのは歯周病のサイン</p>
<div class="clearfix btm40">
    <p id="menu-image"><img src="<$MTBlogURL$>images/periodontosis.jpg" /></p>
    <div id="menu-com">
        <p class="btm15">
        「リンゴをかじって歯ぐきから血は出ませんか？」<br />
        このテレビのCM、覚えていらっしゃいますか？
        </p>
        <p>
        歯磨きをすると歯ぐきから血が出る。口臭を感じたり、口の中がネバネバする。<br />
        歯がグラグラして、歯ぐきが痩せてきた気がする。固いものがかめなくなった。<br />
        ご自分で「歯周病？」「歯槽膿漏？」と自覚される症状は様々です。予備軍を含めると、成人の約８割の方が歯周病だと言われています。虫歯が全くない方でも歯周病が進行している場合があります。正しい予防法や治療法を理解して、１本でも多くの歯を残すようにしてください。
        </p>
    </div>
</div>

<p class="title01">全身のさまざまなところにに影響を及ぼす歯周病</p>
<p class="btm40">
歯周病は虫歯とともに歯を失う最も大きな原因です。<br />
歯周病で歯を失うと、十分に咀嚼(かみ砕き・すりつぶし)ができず、からだ全体に大きな影響が及びます。<br />
さらに最近では、歯周病が全身のさまざまな病気に関わっていることがわかってきています。<br />
心筋梗塞をはじめとする心臓病、呼吸器疾患、糖尿病、動脈硬化、また早産や流産などとの関連性が指摘されています。 </p>

<p class="title01">歯周病の治療方法</p>

<div class="periodontosis-step clearfix">
    <p class="periodontosis-step-tit01">視診・主訴の確認</p>
    <p class="periodontosis-step-com step-left">
    まずお口の中の治療状況を見せていただきます。歯についての痛みや症状をお聞きします。
    </p>
    <p class="step-img">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/periodontosis-step01.jpg" />
    </p>
</div>

<div class="periodontosis-step clearfix">
    <p class="periodontosis-step-tit02">パノラマ撮影</p>
    <p class="periodontosis-step-com step-left">
    お口の中全体のレントゲン写真を撮影をします。<br />
    歯槽骨(歯を支える顎の骨)が現在どの程度失われているか確認します。<br />
    それから、歯周ポケットを測定し、歯周病の進行程度を全ての歯について調べていきます。
    </p>
    <p class="step-img">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/periodontosis-step02.jpg" />
    </p>
</div>

<div class="periodontosis-step clearfix">
    <p class="periodontosis-step-tit03">プラークコントロール</p>
    <p class="periodontosis-step-com step-left">
    歯周病の原因となる歯垢(プラーク)を除去していきます。<br />
    歯と歯の間など、自分では磨きにくいところや、歯磨きの癖でよく磨けていないところを中心にクリーニングします。<br />
    歯の表面を軽く研磨し、虫歯になりにくくきれいな状態にしていきます。<br />
    同時にハブラシの指導も行っていきます。
    </p>
    <p class="step-img">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/periodontosis-step03.jpg" />
    </p>
</div>

<div class="periodontosis-step clearfix">
    <p class="periodontosis-step-tit04">スケーリング(歯石除去)とルートプレーニング</p>
    <p class="periodontosis-step-com step-left">
    スケーリングとは、歯周病菌の住処となっている歯石を除去することです。<br />
    術後しばらくは歯と歯の間に隙間が出来たり、歯が長くなったように感じるかもしれません。これは今まで付いていた歯石が取れて、良い状態になった証です。<br />
    ルートプレーニングとは、歯石を除去したあとの根っこをツルツルにすることです。<br />
    プラークや歯石は、目に見えない根っこの部分にも溜まります。それを特殊な器具で取り除いて表面をツルツルにして、汚れやばい菌が再び付着することを予防します。<br />
    ※必要があれば、部分麻酔をすることともあります。
    </p>
    <p class="step-img">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/periodontosis-step04.jpg" />
    </p>
</div>

<div class="periodontosis-step clearfix" style="margin-bottom:30px;">
    <p class="periodontosis-step-tit05">メインテナンス</p>
    <p class="periodontosis-step-com step-left">
    歯周病の治療が終われば、それであとは何もしなくても良いということではありません。<br />
    一度歯周病になってしまった場合には、再度歯周病になってしまう可能性があります。<br />
    再発を防止するために定期的なメンテナンスが重要になってきます。お口の中の検査、歯のクリーニング(PMTC)、スケーリング、口腔衛生指導、フッ素塗布、必要に応じてその他の検査を行い、健康な口内環境を保ちましょう。
    </p>
    <p class="step-img">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/periodontosis-step05.jpg" />
    </p>
</div>


<p class="title01">歯周病・歯槽膿漏の治療費</p>
<p class="btm15">
歯周病・歯槽膿漏の治療は、軽度・中等度・重度と症状によって全く違ってきます。<br />
そしてまた、治療よりも重要なのが、日々の患者様のハミガキと治療後のメンテナンス<br />
(定期検診+定期的な歯石取り・お掃除)だと言われています。 </p>
<p class="btm10">
以下に、中等度の患者様のある一例をあげますが、<br />
これはあくまで一例として、ご参考までにご利用ください。 </p>

<table class="pricelist" border="0">
    <tr>
        <td class="item02" rowspan="2">初回</td>
        <td>初診料＋歯周組織検査料＋スケーリング+レントゲン+その他医学管理料など</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>約3,000円</td>
    </tr>
    <tr>
        <td rowspan="2" class="item02">2回目</td>
        <td>
        再診料＋スケーリング＋ブラッシング指導
        </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>約800円</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="item02" rowspan="2">3回目</td>
        <td>再診料＋歯周組織検査料＋SRP(臼歯4本)</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>約1,200円</td>
    </tr>
    <tr>
        <td rowspan="2" class="item02">4回目</td>
        <td>
        再診料＋SRP(前歯6本)
        </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>約1,200円</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="item02" rowspan="2">5回目</td>
        <td>再診料＋SRP(臼歯4本)＋その他医学管理料など</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>約1,200円</td>
    </tr>
    <tr>
        <td rowspan="2" class="item02">6回目</td>
        <td>
        再診料＋SRP(臼歯4本)
        </td>
    </tr>
    <tr>
      <td>約900円</td>
    </tr>
</table>

<p class="btm15">約2ヵ月で、8,300円くらいの治療費になります。</p>
<p class="btm40">
<span class="kome">※</span>上記は、保険診療で3割負担の場合の、おおよその治療費です。<br />
実際の治療の際には治療法や重症度などによって、上記とは異なる場合もありますので、<br />
担当医もしくは、担当コーディネーターまでご相談ください。 </p>




<p class="title01">歯がグラグラしてお困りの方へ</p>
<p class="btm20">
歯がグラグラして、揺れてくると、かたい食べ物が食べにくくなります。<br />
まず、タコがかみにくくなります。
その揺れがひどくなると、自然と歯がぬけることもあります。<br />
そういった症状のある方、あきらめないでください!!<br />
治療をすれば、必ず治ります。
</p>

<div class="qa_line">
    <p class="qa-question">どうして歯が揺れるのですか?</p>
    <p class="qa-answer">
    原因は、ほぼすべて歯周病です。<br />
    歯を支えている、あごの骨や歯ぐきがやせて、グラグラしています。
    </p>
</div>

<div class="qa_line">
    <p class="qa-question">どのような治療方法があるのですか？</p>
    <p class="qa-answer">
    その揺れを止める方法は２つです。かみ合わせの調整(咬合調整)と固定です。
    </p>
</div>

<div class="qa_line" style="margin-bottom:30px;">
    <p class="qa-question">「固定」とはどのような治療を行うのでしょうか？</p>
    <p class="qa-answer">
    固定とは、グラグラして、揺れている歯を横の歯とどんどんつなぎ合わせていくことです。<br />
つなぎ合わせていくと、歯の揺れが止まってきます。
揺れている歯同士をつなぎ合わせることによって、お互いが支え合うようになるのですね。<br />
まずは、歯の揺れを止めてから、歯周病の治療で最も重要な歯磨き・歯石取りに入ります。<br />
固定をすることにより、しっかりと噛めるようになり、歯の持ちも長くなります。
    </p>
</div>

<p class="title01">その他の歯周病の治療方法</p>
<p class="point01">歯周外科手術</p>
<p class="btm20">
比較的軽い歯周病であれば、歯や歯の周りの汚れを取除き、清潔に保つ治療を続けることで治すことが出来ます。<br />
しかし、炎症が歯ぐきの奥にまで進行し、歯槽骨(歯を支える骨)と歯根膜(歯と歯槽骨を結合する筋繊維)の歯周組織の破壊がひどい場合には、歯周組織を回復させるための手術(歯周外科治療)が必要となります。<br />
この治療の際に、手術の効果をより確実にすることを補助するために、最新の治療方法としてエムドゲイン治療とＧＴＲ治療があります。 </p>

<p class="point01">歯周内科治療</p>
<p class="btm40">
簡単に言うと「お口(歯周病)の除菌治療」です。<br />
モニターを用いた顕微鏡検査によりお口の細菌の種類や数などを検査し、その細菌に合うお薬や歯磨き粉を用いてお口の中をきれいに除菌する治療法です。歯周病が進行していない場合でも、除菌方法を行うことにより、これからの歯周病が進行しにくくなります。
</p>

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    </ul>
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    <title>気になる口臭</title>
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    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.1009</id>

    <published>2011-11-01T06:40:36Z</published>
    <updated>2011-12-29T07:24:31Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="診療のご案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p class="title01">口臭を予防しましょう</p>
<div class="clearfix btm30">
    <p id="menu-image"><img src="<$MTBlogURL$>images/breath-pic.jpg" /></p>
    <div id="menu-com_half">
        <p class="btm15">
        日本人は元来、においには敏感だと言われていますが、口臭に関しても気にする方が意外に多いのではないでしょうか？</p>
        <p class="btm15">
        OLを対象に「上司のみだしなみで最も気になる事」を調べたところ、9割以上が「口臭」を一番にあげたそうです。<br />
        朝の起きぬけの口臭や食後の口臭は「生理的口臭」といい、誰にでもあることですから治療の必要はないと思います。
        </p>
        <p class="btm15">
        しかし、なにかしら原因があって、他人に不快感を与えるほどのものは「病的口臭」といい、治療の必要があります。
        </p>
    </div>
</div>

<p class="title01">虫歯の治療の種類について</p>
<p class="btm15">
口臭の原因の80%は、歯周病であると言われています。<br />
当院では、歯ぐき(歯肉)の検査を行い、お口の中のプラーク(歯垢)状態をチェックし、歯周病であるかどうかを検査します。
</p>
<p class="btm30">
その他、被せ物などが合っていなかったり、歯槽膿漏、また舌から匂う場合もありますので、それぞれに対応した治療が必要になってくる場合もございます。
</p>

<p class="title01">口臭の主な原因</p>
<ul class="btm30">
	<li>歯垢</li>
	<li>歯肉炎・歯槽膿漏</li>
	<li>義歯、ブリッジの歯垢</li>
	<li>舌の垢(舌苔)</li>
	<li>全身的な病気：慢性の鼻炎,蓄のう症,消化器系疾患,糖尿病など</li>
</ul>

<p class="title01">匂いの原因となっているものを除去する</p>
<p class="btm30">
しっかり歯磨きが出来ていないと、いつまでも歯垢が残ることになります。<br />
その歯垢は唾液中のカルシウムによって固くなり、歯石となってしまいます。<br />
歯石は、歯磨きではなかなか取れません。これらが口臭の原因となっている場合、定期的なお口のケアを心掛けてください。<br />
 また、歯石をそのままにしておくと歯ぐき（歯肉）に負担がかかって歯周病の原因になってしまいます。<br />
歯周病を放っておくと口臭以外にも、深刻な症状を引き起こしてしまう恐れがありますので、注意してください。
</p>


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