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    <title>大阪市西区の無痛治療のインプラントならハシモトデンタルオフィス/橋本歯科医院へ</title>
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    <updated>2012-04-20T03:20:17Z</updated>
    <subtitle>大阪市西区の無痛治療のインプラントならハシモトデンタルオフィス/橋本歯科医院へ</subtitle>
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    <title>オリジナル「インプラントお手入れセット」</title>
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    <published>2012-04-18T02:21:49Z</published>
    <updated>2012-04-20T03:20:17Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<p class="btm15">
インプラントは、定期検診と共に、ご自宅でのお手入れが大切です。<br />
歯やインプラントはしっかりしたお手入れをすることにより、長持ちします。
</p>
<p class="btm15 color-purple">
インプラントは多くの場合、チタンで出来ていますので、虫歯にはなりませんが、<br />
歯と同じように歯周病（歯槽膿漏）になることがあります。<br />
メンテナンスを怠ると最悪の場合、費用をかけて入れたインプラントも脱落する<br />
おそれがあります。
</p>
<p class="btm40">
当医院でインプラント治療を終了した患者様には、インプラントを少しでも長く快適に<br />
使って頂けるよう、ハシモトデンタルオフィスオリジナル「インプラントお手入れセット」を<br />
プレゼントさせていただきます。<br />
今後のお手入れに、お役立てください。</p>


<p class="title01">ハシモトデンタルオフィス オリジナル「インプラントお手入れセット」の商品</p>

<p class="btm15">
<span class="kome">※</span>患者様の状態によっては、商品の内容が変わることがあります。
</p>


<div class="care-set btm30">
    <p class="item-title">&#9312;ジェルコートF</p>
    <div class="clearfix">
        <p class="item-pic">
        <img src="<$MTBlogURL$>images/gelcoat-f.jpg" alt="ジェルコートF" /></p>
        <div class="item-com">
            <p class="btm15">
            歯磨き剤、またはフッ素コート剤としての2通りの使用ができます。<br />
            ご使用の目的に合わせて、ご使用いただける新しい発想の歯磨き剤です。<br />
            発泡剤、研磨材、着色料が無添加なので、安心して磨けます。<br />
            ジェル状なので細かい部分までジェルがいきわたり、しっかり歯垢を除去できます。
            </p>
            <div class="directions-com">
                <p class="directions">ご使用方法</p>
                <p>
                適量を歯ブラシに取り、歯を十分にブラッシングし、ジェルを歯や歯間部に行き渡らせてから、軽くすすいでください。
                </p>
            <!-- directions-com END -->
            </div>
        <!-- item-com END -->
      </div>
    <!-- clearfix END -->
    </div>
<!-- care-set END -->
</div>  
        
              
<div class="care-set btm30">
    <p class="item-title">&#9313;コンクールF</p>
    <div class="clearfix">
        <p class="item-pic">
        <img src="<$MTBlogURL$>images/konku-ru-f.jpg" alt="コンクールF" /></p>
        <div class="item-com">
            <p class="btm15">
            グルコン酸クロルヘキジンは抗菌作用が高く、各種細菌に対して殺菌効果があり、持続時間は約12時間と報告されています。<br />
            毎日の歯磨き時や、就寝前にゆすげば、歯垢をきれいに洗い流してくれ、細菌の増殖を抑えます。<br />
            薄めるタイプなのでお口の症状にあわせて濃さが調節できます。
            </p>
            
<!--            
			<p class="btm15">
            <span class="kome">※</span>インプラント手術から約１ケ月程度は、毎日うがい薬を使用してください。<br />
            <span class="kome">※</span>ホワイトニング直後のご使用は、お控えください。
            </p>
 -->            
            <div class="directions-com">
                <p class="directions">ご使用方法</p>
                <p>
                水約25～50mL（コップ約1/8～1/4位）に5～10滴を滴下し、よくかき混ぜて1日数回口の中をすすいでください。
                </p>
            <!-- directions-com END -->
            </div>
        <!-- item-com END -->
      </div>
    <!-- clearfix END -->
    </div>
<!-- care-set END -->
</div>  


<div class="care-set btm30">
    <p class="item-title">&#9314;デンタルフロス（ワックス付き）</dt>
    <div class="clearfix">
        <p class="item-pic"><img src="<$MTBlogURL$>images/dentalfros.jpg" alt="デンタルフロス（ワックス付き）" /></p>
        <div class="item-com">
            <p class="btm15">
            歯と歯の間はプラーク（歯垢）がつきやすく、虫歯や歯周病にかかりやすい部位です。<br />		
            歯ブラシの毛先が届きにくい歯と歯の間は、ブラッシングだけではプラークをきれいに取り除けません。<br />
            デンタルフロスを使って、歯と歯の間のプラークを取り除きましょう。
            </p>
            <p>
            無味で、歯間に入りやすいワックスタイプなので、フロス初心者の方にもオススメです。            </p>
        </div>
    <!-- clearfix END -->
    </div>
<!-- care-set END -->
</div>  
        
<div class="care-set btm30">
    <p class="item-title">&#9315;DENT.EX 歯間ブラシ</dt>
    <div class="clearfix">
        <p class="item-pic"><img src="<$MTBlogURL$>images/ex-brush.jpg" /></p>
        <div class="item-com">
            <p class="btm15">
            超合金SAワイヤーの採用で、耐久性が高く折れにくいです。<br />
            使用中に曲がりにくく、歯間部への挿入がスムーズに行えます。<br />
            歯間清掃に理想的な110度の角度がついているので、ブラシを曲げずに頬側、舌側のどちらからのブラッシングにも対応できます。<br />
            全長85mmのホルダーは、持ちやすいペングリップスタイルなので、臼歯部にも容易に届きます。
            </p>
            <p>
            <span class="kome">※</span>サイズは、患者様に合わせた歯間ブラシをご用意いたします。
            </p>
        </div>
    <!-- clearfix END -->
    </div>
<!-- care-set END -->
</div>  
        
<div class="care-set btm30">
    <p class="item-title">&#9316;歯科用DENT.EX systema 44M</p>
    <div class="clearfix">
        <p class="item-pic"><img src="<$MTBlogURL$>images/dent-ex44m.jpg" /></p>
        <div class="item-com">
            <p class="btm15">
            超極細毛が歯肉ポケットの奥まで届き、歯周病の改善をお手伝いします。<br />
            細かくしなやかなスーパーテーパード毛を採用。<br />
            独自の形状で、狭い歯間部や歯周ポケットに容易に到達することができ、プラークを除去します。<br />
            持ちやすいラウンドハンドル。パームグリップ、ペングリップ等どんな握り方でも持ちやすいハンドル設計です。<br />
            歯肉にもやさしい当たり心地で、マッサージ効果もあります。<br />
            </p>
            <p>
            <span class="kome">※</span><span class="text-underline">インプラント手術の当日の歯磨きは止め、その後は、担当医の指示に従ってください。</span>
            </p>
       </div>
    <!-- clearfix END -->
    </div>
<!-- care-set END -->
</div>  
    
<div class="care-set btm30">
    <p class="item-title">&#9317;義歯用歯ブラシ</dt>
    <div class="clearfix">
        <p class="item-pic"><img src="<$MTBlogURL$>images/brush.jpg" /></p>
        <div class="item-com">
            <p class="btm15">
            毛が平らな面は、義歯の全体や、床（ピンクの部分）などの広い面のお手入れに。<br />
            尖った面は、へこみや、義歯のバネ周辺など、細かい部分のお手入れに適しています。
            </p>
            <p>
            <span class="kome">※</span>コチラの商品は、ご希望の方のみお渡ししています。
            </p>
        </div>
    <!-- clearfix END -->
    </div>
<!-- care-set END -->
</div>
 
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歯茎が下がってしまった場合、歯茎にとってどちらが良い？</title>
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    <published>2012-04-17T21:12:28Z</published>
    <updated>2012-04-17T21:19:35Z</updated>

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    <author>
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        <category term="お悩み解決！教えて先生02" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[歯茎が下がってしまった場合、歯茎にとって、詰め物をしてある状態としていない状態では、どちらが良いのでしょうか？<br /><br />
歯ブラシ圧が強すぎて、いくつかの歯の歯茎が下がってしまっています。<br />
初めてその症状が出たのは１０年ほど前なのです<br /><br />

１年位前に知覚過敏の症状があって歯医者さんに行った時に症状緩和のために詰め物をしてもらいました。<br /><br />

お聞きしたい事が何点かあるのですが<br /><br />

&#9312;虫歯処置のあとの詰め物の場合、詰め物の隙間から食べカスなどが入って、処置部分が再虫歯になる事があると聞きました。<br />
現在の、歯の根が出てしまっている部分も、削ってはいませんが詰めてあるので、長い期間のうちに隙間から食べカスが入って虫歯になってしまう恐れがあるのでしょうか？<br />
知覚過敏が我慢できる程度のものである場合、詰め物をしていない方が虫歯リスクは減りますか？<br /><br />

&#9313;上の場合で、もし詰め物をしていない方が虫歯リスクが低い場合、詰め物がない事でますます歯茎が下がってしまわないか心配なので歯茎が下がることが気になる場合は、詰め物をしてある状態としていない状態では、どちらが良いのでしょうか？<br /><br />

&#9314;このまま歯茎が下がっていってしまって、歯がグラグラして抜けてしまうような可能性などはあるのでしょうか？<br /><br /><br /><br />

--ご質問ありがとうございます--<br /><br />
現在詰め物をされているのであれば、<br />
このまま、丁寧な歯磨きを中心に予防をおこない<br />
様子を見るのが良い方法のひとつではないでしょうか<br /><br />

ただし、かみ合わせ等の力のかかりすぎが原因である場合、<br />
それが必要な治療なのか？<br />
判断することも考えられるのではないでしょうか？<br /><br />

また、詰め物に対して、とても信頼ができないのであれば、<br />
自分の歯茎のお肉を移植して歯茎を増やしてあげる治療もあります。<br />
<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>上顎左右横向きの親不知を抜歯すべきか悩んでいます。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/qanda02/oyashirazu.html" />
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    <published>2012-04-17T21:07:33Z</published>
    <updated>2012-04-17T21:11:25Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[こんにちは<br />
現在4本すべて残っている親不知を抜歯すべきか悩んでいます。<br />
下顎はまっすぐに生えており、虫歯や痛みもありません。<br /><br />

問題は上顎左右です。<br />
両方とも横向きで手前の歯根を圧迫している状態がレントゲンで見えます。<br />
痛みはないので、すぐに抜く必要はないとは言われていますが、<br />
生え方が問題なだけに、いずれ抜くなら早い方が良いのか迷っています。<br /><br />

ネットで調べると、下顎＆横向き＆埋没は抜歯が大変のようですが、<br />
上顎の場合はどうなのでしょうか？<br />
やはり横向きで埋没となると難しい抜歯になりますか？<br /><br /><br /><br />


--ご質問ありがとうございます--<br /><br />

生え方が良くない親知らずは、<br />
お掃除もやりにくくなりますので、<br />
早く抜くことも良い治療ではないかと思います。<br /><br />

上の親知らずは、下に比べて、意外と簡単に抜ける場合は多いですが、<br />
僕も過去、すごく難しい上の親知らずにあたり、<br />
長時間手こずったことがありますので、<br />
まれに難しいこともあるように思います。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歯医者さんで虫歯治療をクリーニングの後にしましょうと言われました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/qanda02/cleaning.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2012://2.978</id>

    <published>2012-04-17T21:00:10Z</published>
    <updated>2012-04-17T21:06:19Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[2週間前に7年以上前に治療した歯の詰め物が取れてしまいました。引越していたために、新しい歯医者さんへ行きました。<br /><br />

初診では、レントゲンをとり治療の説明と虫歯部分の除去及び型取りをしました。<br /><br />

2度目に治療が終了した後、全部の歯のチェックを始めて、別の歯と歯の間にもう1つ虫歯があります。クリーニングの後に治療しましょうと言われました。<br /><br />

先に治療をお願いしたのですが、後が良いと言われました。<br />

しかし、その後、歯と歯の間なら時間を置くと隣の歯も虫歯になっているかもしれないと思い始めました。<br /><br />

やっぱり今回クリーニングを始める前に、「納得がいかないので、虫歯治療を後にする説明をしてください。できれば、先に治療をお願いしたい」と申しでました。<br /><br />

すると、以下の3点を言われました。<br />

&#9312;隣の歯が虫歯になっているかは、治療してみないと判断できないし、今の虫歯は後にしても問題ない程度のもの。<br />

&#9313;クリーニングをして先に治療しなければならない歯が出てくるかもしれない。<br />

&#9314;クリーニング後先に治療した歯がまた治療が必要になると2度手間になる。<br /><br />

はっきり言って、&#9312;&#9313;については、全く納得しいませんでしたが、&#9314;については、可能性を否定できないと思い、クリーニングをしてもらいました。<br />

クリーニングは、歯医者ではない別の人が行いました。<br /><br />

終了後、先生が来て次回は歯と歯の間の虫歯を治療しましょうと言いました。クリーニング後、先生は歯をみていません。<br />

歯は見なくても良いのか尋ねようしたのですが、その前に別の人の意見を聞こうと思い直し、その場は何も言いませんでした。<br /><br />

ここで質問ですが、<br />

虫歯や歯周病の判断は、歯科医師以外の人がしてもよいのでしょうか？<br /><br /><br />





--ご質問ありがとうございます--<br /><br />

確かに、この説明は、わかりにくいですね。<br /><br />


歯医者で、患者様が理解しにくいことの中に、<br />
「治療に行ったら、クリーニングばかりをすすめられる！<br />
治療の前に、クリーニングをすすめられる！」<br />
ということがあると思います。<br /><br />


僕も歯科大学で、初めてこのことを学んだ時に、<br />
「なんで？」と思いました。<br />
「すぐに治療すればいいのに！」と思っていました。<br /><br />


しかし、よくよく、学んでいくと、<br />
病気を治すための治療の大原則というのが、<br />
「原因の除去」なのですね。<br /><br />


病気になった、原因を取り除いてあげないと、<br />
何度も病気を繰り返します。<br /><br />



虫歯も一つの病気です。<br />
その虫歯の原因を考えると、原因は、虫歯菌です。<br /><br />


その原因の虫歯菌を取り除いてあげるのに、<br />
最も効果があるのが、クリーニングと歯ブラシです。<br /><br />



虫歯の治療。虫歯で穴があいた歯を詰めることだけでは、<br />
原因（虫歯菌）を取り除くことはできないのですね。<br /><br />



歯医者の教科書にも書いてあることですが、<br />
・虫歯ができた<br />
&nbsp;&nbsp;↓<br />
・まず、原因（虫歯菌）除去として、歯ブラシ指導や口の中の清掃<br />
&nbsp;&nbsp;↓<br />
・虫歯治療<br />
この流れが、最も理想的な治療です。
<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>16歳です。仮歯について教えて下さい。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/qanda02/16.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2012://2.977</id>

    <published>2012-04-17T20:56:06Z</published>
    <updated>2012-04-17T20:59:07Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
        <category term="お悩み解決！教えて先生02" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[16歳で歯を抜歯し、ブリッジにしますが、顎の成長の終わるまでのあいだ、どのような仮歯がありますか？<br /><br /><br />

--ご質問ありがとうございます--<br /><br />
入れ歯が精神的に嫌であれば、仮歯を歯科用の接着剤（スーパーボンド）で、横の歯を削らずにつけておく方法もあるのではないでしょうか？<br /><br />
<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無痛治療test</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/mutsu-test.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2012://2.965</id>

    <published>2012-04-11T08:51:05Z</published>
    <updated>2012-04-11T08:56:04Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
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    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<p class="title01">無痛治療へのこだわり - ハシモトデンタルオフィス院長 橋本英敏</p>
<div class="clearfix btm20">
    <p class="speech heightLine-group1">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/staff_hashimoto.jpg" alt="ハシモトデンタルオフィス院長　橋本英敏" width="190" height="250" />
    </p>
    <div class="heightLine-group1">
        <p class="btm15">
        歯科無痛治療といえば、<br />
        笑気麻酔や静脈内鎮静法・全身麻酔などと思われがちですが、<br />
        その考えが間違いってご存知ですか？ 
        </p>
        <p class="btm15">
        多くの歯医者の先生も、歯科恐怖症と聞けば、<br />
        「笑気を吸わせればいいのだろ？」<br />
        「大学病院に送って、鎮静麻酔か全身麻酔を受けてもらったら？」<br />
        などと考えられている先生が多いです。
        </p>
        <p class="btm15">
        歯科恐怖症の患者様で、一度はそういった治療（鎮静法など）を<br />
		受けてみたが、結局は続かずに、途中で中断された患者様は<br />
		数多くおられます。<br />
		それだけでは不十分なのですね！ 
        </p>
    </div>
</div>


<p class="title03">患者様の声</p>
<p class="btm15">
僕が担当させていただいた患者様からいただく感想で、<br />
「全然違う、全然違う。前、受けた治療と全く違う。」<br />
と言われながら、帰られる患者様が最も多いです。
</p>
<p class="btm15">
なぜ患者様がそう言われるのか？僕も色々と考えてみたのですが、<br />
誤解を恐れずに言えば、歯科恐怖症というのはそもそも、<br />
「前に受診した歯医者で、嫌な思いをした！」<br />
ということに端を発しているのです。
</p>
<p class="btm15">
つまり、前の歯医者で受けた嫌な思い、痛い思い、それと同じことをして、<br />
小手先の麻酔の違いだけで全てを解決するのは、無理なことがあります。
</p>
<p class="btm40">
根本的な治療のあり方を変える必要があります。
</p>

<p class="title03">歯医者で痛いのは当たり前？</p>
<p class="btm15">
もう一つ、誤解を恐れずに言うと、歯医者の先生の中にも<br />
「治療が痛いのは当たり前」<br />
「注射をする時に痛いのは当たり前」<br />
と思われているかたもおられます。
</p>
<p class="btm40">
はたして本当に、そのとおりなのでしょうか？<br />
・・・そのとおり、歯科治療は痛みを伴います。<br />
しかし、時間をかけて、ゆっくり丁寧にすることにより確実に痛みは軽減します。
</p>

<p class="title03">なんちゃって無痛治療</p>
<p class="btm15">
歯科無痛治療の中には、間違った無痛治療が過去ありました。 <br />
それは、何もしないことにより、痛くないということでした。
</p>
<p class="btm15">
細かく説明しますと、例えば、深い虫歯をしっかり削り取ろうとすると、<br />
神経に近づくので、痛みが出ます。麻酔が必要になります。<br />
しかし、痛みを出さないために、麻酔をしないために、<br />
しっかり虫歯を取りきることなく詰め物をして、<br />
それを無痛治療とうたっているような場合などありました。
</p>
<p class="btm15">
これは全くもって、間違った無痛治療です。
</p>
<p class="btm40">
しっかりした治療をしてはじめて無痛治療です。
</p>

<p class="title03">忘れられない患者様</p>
<p class="btm15">
もう10年近く前のことになりますが、その頃、30代の男性の患者様を診させて<br />
いただきました。<br />
その方は、内科の先生で、歯医者が嫌いで、虫歯ができても歯医者にいかなかった<br />
そうです。また学生時代、アメリカンフットボールをしていて、くいしばるたびに<br />
歯が、かけたそうです。その結果、かなりの歯がなくなってしまいました。
</p>
<p class="btm15">
そして、虫歯の治療やインプラント治療をさせていただき、最後に患者様がこんな話を<br />
してくださいました。
</p>
<p class="btm15">
「橋本先生。いつも先生が僕に痛みを与えないように細心の注意をしてくださって、<br />
治療をしてくれたおかげで、怖くなかったし、痛くなかったです。」
</p>
<p class="btm15">
患者様がお医者さんだったからかも知れませんが、こちらの気持ちが指先を伝わって<br />
患者様に伝わるのだということを強く感じた出来事でした。
</p>
<p class="btm15">
ハシモトデンタルオフィスには、歯科無痛治療を希望されて多くの患者様がお見えになります。<br />
かなり遠方より、ご来院される方もおられます。
</p>
<p class="btm15">
まずは、お気軽にご相談ください。
</p>
<p class="btm40">
電話相談だけの方も多数おられますよ(⌒0⌒)
</p>

<div class="btm40">
<a href="<$MTBlogURL$>mutsu00.html">&gt;&gt;無痛治療って何？</a><br /><br />
<a href="<$MTBlogURL$>mutsu000.html">&gt;&gt;無痛治療のお約束</a><br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>ezuki.html">&gt;&gt;歯科治療中にえづきやすい方へ</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>masui.html">&gt;&gt;麻酔が効きにくい方へ</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>masui02.html">&gt;&gt;麻酔が効きにくい方へ 2</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>hakui.html">&gt;&gt; 白衣恐怖症（白衣高血圧症）の方へ </a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>dh.html">&gt;&gt; 歯医者でひどく怒鳴られ、それから歯医者に行くのが怖くなってしまった方へ</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>bubunmasui.html">&gt;&gt; 部分麻酔でドキドキする・気分が悪くなった方へ </a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>panic.html">&gt;&gt; パニック障害について</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>chusha.html">&gt;&gt; 「痛い注射」 - 歯科の麻酔注射はなぜ痛いのか？</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>mutsutaiken.html">&gt;&gt; 無痛治療体験談</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>kariba.html">&gt;&gt; 仮歯について</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>chusha01.html">&gt;&gt; 痛くない注射</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>chusha02.html">&gt;&gt; 痛くない注射 2</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>mutsumanabu.html">&gt;&gt; 無痛治療を学ぶ</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>chuiten.html">&gt;&gt; 静脈内鎮静法の術前術後の注意点</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>hawo.html">&gt;&gt;無痛治療で歯を抜かれた方へ </a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>mutsujushin.html">&gt;&gt;無痛治療で、インプラント治療を受けられる方へ</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>mutsujushin02.html">&gt;&gt;無痛治療で、インプラント治療を受けられた方へ</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>honefuyasu.html">&gt;&gt;無痛治療で、骨を増やす治療を受けられた方へ</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>atamadashi.html">&gt;&gt;無痛治療で、インプラントの頭出しの処置を受けられた方へ </a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>success.html">&gt;&gt;無痛治療を成功させるために・・・</a>
    <br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>kanjasamakara.html">&gt;&gt;患者様からいただいたご質問</a><br /><br />
    <a href="<$MTBlogURL$>nekkonochiryo.html">&gt;&gt;根っこの治療はなぜ痛い？</a>
</div>



<div class="title02b">抜かない、削らない、痛くない歯医者さん</div>
<p class="btm15">
歯科治療がどうしても怖くて受けれないという方や、大きな病気をしていて歯科治療を受けるのが不安な方などに安心して治療を受けていただくために当院では麻酔の専門医に協力していただき無痛治療をおこなっています。
</p>
<p class="btm30">
麻酔により寝ている間に治療が終わり、痛みなくまたストレスもありません。<br />
また当院では一般の診療時においてもできるだけ痛みのないよう細心の注意をしています。<br />
口の中にうつ麻酔も90％の患者様に痛くないと評価していただきました。
</p>

<p class="point01">癒しの空間とユニフォーム</p>
<div class="clearfix mutsu-box">
    <p class="speech">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/non-pain01.jpg" alt="ユニフォームを着たスタッフの画像" />
    </p>
    <p>
    歯科医院を思わせない、<br />
    落ち着いた空間で皆様をお待ちしております。<br />
    従来の白衣をやめ、温かみのあるユニフォームでお出迎えいたします。
    </p>
</div>

<p class="point01">ゆっくり丁寧な説明でリラックス</p>
<div class="clearfix mutsu-box">
    <p class="speech">
    <img src="<$MTBlogURL$>images/non-pain02.jpg" alt="カウンセリングをしている様子" />
    </p>
    <p>
    個室のカウンセリングルームに専属のカウンセラーを配置。<br />
    些細なことでもご質問ください。
    </p>
</div>

<p class="point01">痛くない麻酔、痛くない注射</p>
<div class="mutsu-box">
    <p class="btm15">
    麻酔のための麻酔をおこないます。<br />
    歯茎にゼリー状や液体の表面麻酔のお薬を塗って数分待つと、その後の注射の痛みがなくなります。
    </p>
    <p class="btm15">
    麻酔薬を体温と同じ温度にすることにより、痛みをやわらげます。<br />
    もっとも痛くないスピードで、麻酔の液を入れます。
    </p>
    <p class="btm15">
    ゆっくり丁寧な説明で、リラックスしていただけます。
    </p>
    <div class="expense-com">
        <p class="expense">料金</p>
        <p>特に費用はかかりません。</p>
    <!-- directions-com END -->
    </div>
</div>


<p class="point01">笑気麻酔</p>
<div class="mutsu-box">
    <div class="heightLineParent clearfix btm15">
        <p class="speech">
        <img src="<$MTBlogURL$>images/mutsu01.jpg" alt="笑気麻酔をされている様子" />
        </p>
    
        <div class="mutsu-box_right">
            <p class="btm15">
            歯科治療の不安から患者さまを解放させるものが、「笑気麻酔（笑気吸入鎮静法）」です。<br />
            専用の鼻マスクを用いて患者さまに鼻から吸引してもらう麻酔です。
            </p>
            <p class="btm15">
            笑気の臭いはほのかに甘い香りで、違和感無く気持ちよく吸入できます。 <br />
            吸入後、5分以内に鎮静状態に到達します。
            </p>
            <p>
            また、血中からの排泄も非常に速いので、治療終了後は数分で帰宅することができます。 <br />
            患者さまの意識は保たれたままで、穏やかでリラックスした状態になります。
            </p>
        </div>
    <!-- heightLineParent END -->
    </div>
    
    <div class="expense-com">
        <p class="expense">料金</p>
        <p>30分間の使用で、800円前後です。<br />
    上記は、保険診療で3割負担の場合の、おおよその治療費です。</p>
    <!-- directions-com END -->
    </div>
</div>


<p class="point01">点滴による麻酔（静脈内鎮静法）</p>
<div class="mutsu-box">
    <div class="heightLineParent clearfix">
        <p class="speech">
        <img src="<$MTBlogURL$>images/mutsu04.jpg" alt="点滴による麻酔（静脈内鎮静法）をしている様子。麻酔専門医の土佐亜希子が担当いたします。" />
        </p>

        <div class="mutsu-box_right">
            <p class="btm15">
            インプラント治療などをおこなうときには、<br />
            専門の麻酔医による点滴による麻酔（静脈内鎮静法）を用いる場合があります。<br />
            入院の必要はありません。<br />
            患者さまの意識は保たれたままで、穏やかでリラックスした状態になります。<br />
            一般の歯科治療でおこなう場合もあります。
            </p>
            <p class="btm15">
            この麻酔をうけた患者さまのほとんどは、<br />
            「こんなに楽であるのならもっと早くしておけばよかった」<br />
            「もう終わったの？知らないうちに終わった」<br />
            などと感想をいただきます。<br /> 
            安心・安全のための麻酔です。
            </p>
            <div class="expense-com">
                <p class="expense">料金</p>
                <p>
                料金は、インプラント治療費に含まれているため、特に料金はかかりません。<br />
                一般治療の場合、31,500円（税込）ご負担いただきます。
                </p>
            <!-- directions-com END -->
            </div>            
        </div>
    <!-- heightLineParent END -->
    </div>
    <div class="price-topline">
        <div class="clearfix btm30">
            <p class="non-pain_apparatus-pic">
            <img src="<$MTBlogURL$>images/syringepump.jpg" alt="静脈内鎮静用シリンジポンプ" /></p>
            <div class="non-pain_apparatus-com">
              <p class="point01-u">静脈内鎮静用シリンジポンプ</p>
                <p>
                薬剤が入ったシリンジ（点滴・注射器）をセットし、<br />
				注入速度などを設定して、薬剤を持続的に微量注入する<br />
				機器です。</p>
            </div>
        </div>
        
    	<div class="clearfix">
            <p class="non-pain_apparatus-pic">
            <img src="<$MTBlogURL$>images/monitor.jpg" alt="血圧計モニタリング装置" /></p>
            <div class="non-pain_apparatus-com">
                <p class="point01-u">血圧計モニタリング装置</p>
                <p>静脈内鎮静法を用いる場合は、患者様の全身の状態を<br />
				常に監視しています。</p>
            </div>
        </div>
    <!-- price-topline END -->
    </div>

</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無痛治療って何?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/mutsu00.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2012://2.941</id>

    <published>2012-03-01T17:50:32Z</published>
    <updated>2012-04-01T22:51:16Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[そもそも<br /><br />

 

無痛治療って何?<br /><br />

 

という事について、お話させていただきます。<br /><br />

 

 

歯医者というと、歯医者に１度も行ったことがない人まで、<br />

「痛い・怖い」というイメージがあります。<br /><br />

 

歯を削ったり、歯を抜いたりすると痛みが出ます。<br /><br />

 

その痛みをとるために、部分麻酔があります。<br /><br />

 

しかし、「その痛みをとる部分麻酔が痛い!」<br /><br />

 

という、本末転倒の様な事実があります。<br /><br />

 

 

そこで、無痛治療というのは、「痛くない麻酔をする」ということが、<br />

とても大きなテーマになってきます。<br /><br />

 

麻酔が痛くなくて、十分に効けば、もちろんその後の治療も痛くなくできます。<br /><br />

 

当院では、痛くない麻酔のために様々な取組みがなされています。<br /><br /><br />  <a href="service/mutsu.html">&gt;&gt;無痛治療のページにもどる</a><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>無痛治療のお約束</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/mutsu000.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2012://2.940</id>

    <published>2012-03-01T17:49:18Z</published>
    <updated>2012-04-01T22:52:01Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[当クリニックに無痛治療を希望されてこられた患者様と話してみると、<br /><br />

 

「前の歯医者で、『痛かったら言ってください。』と言われて、<br />
痛かったので、『痛いです！』と言ったら、『我慢して下さい！』と言われて、<br />
そのまま治療を続けられて、それが辛くて・・・。」<br /><br />

 

と、言われる方が多いです。<br /><br />

 

ハシモトデンタルオフィスでのお約束は、<br />

痛みがあったら、<br />

<b><big>絶対にやめます!</big></b><br />

ご安心ください。<br /><br /><br />

 

よく、<br />

「痛かったら左手を上げて下さい。」<br />

と歯医者で言われることと思います。<br /><br />

 

当クリニックでは、もちろん左手も挙げてもらいますが、<br />

気づくのが遅れるといけないので、<br />

「口でもいってください。」<br />

とお願いしています。<br /><br />
  <a href="service/mutsu.html">&gt;&gt;無痛治療のページにもどる</a><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>医療費控除</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/deduction-guide.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2009://2.861</id>

    <published>2012-02-13T01:10:18Z</published>
    <updated>2012-02-14T00:41:52Z</updated>

    <summary></summary>
    <author>
        <name>master</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<p class="btm40">
<img src="<$MTBlogURL$>images/deduction01.jpg" alt="1年間の医療費の合計が10万円以上なら医療費控除の対象です" />
</p>

<p class="title01">医療費控除とは？ </p>
<p>
医療費控除は、高額の医療費負担に応じて税金を軽くしようという国の制度です。<br />
保険の患者さん負担分はもちろん、歯科の保険外の負担も原則として医療費控除の対象になります。

<p>
1年間に支払った医療費の合計が10万円以上の場合、税金の還付・軽減の対象になりますので、<br />
支払った金額の一部が戻ってきます。<br />
本人の医療費の他、家計が同じ配偶者や親族の医療費も対象となります。
</p>

<ul class="btm40">
    <li>総所得が200万円未満の場合は、医療費の合計が1年間の所得の5%を超えていること </li>
    <li>控除額の上限は医療費の200万円まで </li>
</ul>

<p><img src="<$MTBlogURL$>images/kouzyo01.jpg" alt="例）課税所得が750万円の場合の節税額" /></p>
<table class="smileline03 btm10">
    <tr>
      <td class="inputbox01">年間給与収入</td>
        <td>夫：1,200万円　妻：なし</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="inputbox01">治療を受けた人</td>
        <td>妻</td>
    </tr>
    <tr>
      <td class="inputbox01">治療内容</td>
        <td>インプラントを含む補綴治療</td>
    </tr>
<!--    <tr>
      <td class="inputbox01">治療期間</td>
        <td>ヵ月</td>
    </tr>
 -->    <tr>
      <td class="inputbox01">治療費</td>
        <td>40万円</td>
    </tr>
</table>

<p class="cnt btm10" style="width:90%"><img src="<$MTBlogURL$>images/case-arrow.gif" /></p>

<p class="btm10 enclosure" style="width:571px">
年間給与収入から、給与所得控除、社会保険料、配偶者控除、基礎控除などを差し引いて、<span class="kome">課税所得が750万円とすると</span></p>

<p class="cnt btm10" style="width:90%"><img src="<$MTBlogURL$>images/case-arrow.gif" /></p>

<table class="smileline03 btm10">
    <tr>
      <td class="inputbox01">&nbsp;</td>
      <td class="inputbox02">所得税額</td>
      <td class="inputbox02">翌年住民税額</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="inputbox01">医療費控除を申請しない場合</td>
        <td>約109万円</td>
        <td>約75万円</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="inputbox01">医療費控除後</td>
        <td>約102.1万円</td>
        <td>約72万円</td>
    </tr>
    <tr>
        <td class="inputbox01">節税額</td>
        <td>約6.9万円</td>
        <td>約3万円</td>
    </tr>
</table>

<p class="cnt btm10" style="width:90%"><img src="<$MTBlogURL$>images/case-arrow.gif" /></p>

<p class="btm40">
<img src="<$MTBlogURL$>images/kouzyo02.jpg" alt="約6.9万円（所得税額）+約3万円（翌年住民税額）＝合計節税額9.9万円 " />
</p>




<p class="title01">対象となる金額</p>
<p class="btm20">
自分や家族が支払った医療費が合計で10万円以上の場合、10万円を超えた分の金額が控除の対象<br />
となります。 
</p>

<ul class="btm20">
    <li class="list-under">
    一人分の医療費が10万円を超えていなくても構いません。<br />
	一家の医療費の合計が10万円以上であればよいのです。
    </li>
    <li class="list-under">
    健康保険から支払われた補てん分や生命保険などから入院給付を受けた分などは、<br />
    控除の対象にはなりません。
  </li>
    <li class="list-under">
    交通費など、診療や治療のための通院費用（公共交通機関を使用した場合）は認められます。<br />
    通院の日時と用した交通費のメモ、領収書などは大切に保管しておいて下さい。
  </li>
  <li class="list-under">
クレジットやローンで支払った医療費も対象となります。<br />
    なお、その場合には患者様の手元に歯科医院の領収書がないかもしれません。<br />
    医療費控除を受ける時の添付書類として、歯科ローンの契約書の写しを用意してください。
  </li>
</ul>

<div class="enclosure btm40">
    <p class="btm15">
    ハシモトデンタルオフィスでは、<br />
    <span class="kome">36回まで金利手数料無料</span>の&#12300;デンタルクレジット&#12301;でのお支払いも可能です。
    </p>
    <p>
    詳しくは<a href="<$MTBlogURL$>smileline.html" style="text-decoration:underline;">デンタルクレジットのご案内</a>をご覧下さい。
    </p>
</div>




<p class="title01">医療費控除の計算</p>
<p class="btm20">
医療費控除の対象となる金額は、治療で実際に支払った金額（医療保険や生命保険などから補填された金額を除いた）から10万円を引いた金額です。<br>
下記の計算額になります。
</p>

<p class="btm40">
<img src="<$MTBlogURL$>images/deduction02.jpg" alt="医療費合計額40万円／保険金等で補填される金額0円／課税所得750万円の方の場合の医療費控除の計算図" />
</p>


<p><span class="kome">※1</span>　所得税率（2009年4月1日現在）</p>
<table border="0" class="deduction-table cnt btm20">
    <tr>
        <th>課税所得</th>
        <th>税率</th>
    </tr>
    <tr>
        <td>～195万円</td>
        <td>5%</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>～330万円</td>
        <td>10%</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>～695万円</td>
        <td>20%</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>～900万円</td>
        <td>23%</td>
    </tr>
    <tr>
        <td>～1,800万円</td>
        <td>33%</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>1,800万円超</td>
      <td>40%</td>
    </tr>
</table>


<p><span class="kome">※2</span>　住民税（2009年4月1日現在）</p>
<table border="0" class="deduction-table cnt btm40">
    <tr>
        <th>課税所得</th>
        <th>税率</th>
    </tr>
    <tr>
        <td>所得に関わらず</td>
        <td>10%</td>
    </tr>
</table>



<p class="title01">医療費控除を受けるための手続き</p>
<p class="btm15">
医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を、地域の所轄税務署に提出してください。<br>
  その際、印鑑・振込先に指定する銀行名と口座番号を添付するか、提示して頂きます。<br>
  医療費の支出を証明する書類、例えば領収書などについては、申告書に付けるか、あるいは申告の際にチェックを受けてください。<br>
  また、給与所得のある方は、このほかに給与所得の源泉徴収票(原本)も付けてください。
</p>
<p class="btm15">
詳しくは、最寄りの税務署または会社の経理担当者の方にお尋ねいただくか、<br />
<a href="http://www.nta.go.jp/" target="_blank" style="text-decoration:underline;">国税庁のページ</a>をご覧ください。
</p>

<p class="kome btm15">
※医療費控除は、医療機関での「治療」にかかった費用に対する控除のため、審美歯科治療などは、控除対象外のものもございます。
</p>

<p>
医療費控除の対象となる歯の治療については、<br />
<a href="http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1128.htm" target="_blank" style="text-decoration:underline;">国税庁の「医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例 」</a>をご参照ください。
</p>

]]>
        
    </content>
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    <title>インフルエンザ予防には「口腔ケア」　舌磨きは特に有効</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/post_koukucare.html" />
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    <published>2012-02-08T03:10:14Z</published>
    <updated>2012-02-08T03:35:31Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[yahooニュースでインフルエンザと歯科の関係について興味深い記事が掲載されていましたので、ご紹介いたします。<br />
  <br />
  以下、yahooニュース記事の抜粋です。<br />
  <br />
  <br />
  
  「通常のインフルエンザの流行時期は12～3月です。今年は流行が1か月ほど遅れているため、終わる時期も1か月ほど遅い可能性があります。それに、もし感染したとしても、予防接種には重症化を防ぐ効果があるんです」<br /><br />
  
  　ワクチン以外の予防法として、一般的なのは、うがいや手洗い。それに加えて、最近注目されているのが、「口腔ケア」という方法だ。口腔ケアとは、簡単にいえば歯や口のなかの汚れを取り除くこと。<br /><br />
  
  「歯垢、歯石、舌についた食べ物のカスなどからはプロテアーゼという酵素が発生します。このプロテアーゼは、体内でのインフルエンザウイルスの増殖を高める作用があります。それを防ぐうえで口腔ケア、つまり、うがい、歯磨き、舌磨きはとても有効だといえます」（とつかグリーン歯科医院・渡辺秀司院長）<br /><br />
  
  　ある介護福祉施設では、歯科衛生士が正しい口腔ケアの指導を週に1回実施したところ、していない入居者と比べ、インフルエンザ発症率が10分の1になったという報告もある。前出の渡辺院長は、家でいますぐできる予防法としてこの舌磨きをすすめる。ドラッグストアなどで売っている専用の舌ブラシを使わなくても、食後の歯磨きのついでにすればいいという。<br /><br />
  
  「歯ブラシで数回、舌をまんべんなく軽くこすってあげます。奥から手前に力をいれすぎないように気をつけましょう。それだけで、かなり舌がきれいになります。歯磨き粉は、刺激物質がはいってるので使わない方がいいでしょう。歯ブラシをもう一本使ってもいいという人はブラシ部分をガーゼで包んだ自家用の舌ブラシを作るのもいいでしょう」（渡辺院長）<br /><br />
  
  ※女性セブン2012年2月16日号<br />
  <br />
  <br />
  詳しくは<a href="http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120202-00000009-pseven-soci" target="_blank">こちら</a>をご覧下さい。<br />
  <br />
  <br />
  以上、いかがでしょうか。<br />
  うがい・歯磨き・舌磨きという「口腔ケア」は、インフルエンザだけではなく、風邪の予防にも有効です。<br />
  <br />
  ハシモトデンタルオフィスでは歯磨き指導なども行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。<br />
  <br />
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>根っこの治療はなぜ痛い？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/nekkonochiryo.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2012://2.497</id>

    <published>2012-01-21T08:45:26Z</published>
    <updated>2012-01-21T08:48:19Z</updated>

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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[無痛治療を希望されて来院する患者様の訴えで、<br />
「根っこの治療を受けたが、やるたびに痛みがあって続けることができなかった。」<br />
というものがあります。<br />
<br />
この事柄についての解説をおこないます。<br />
<br />
これは、歯医者の大学の教科書にも載っている基礎中の基礎なのですが、<br />
「根っこの治療に伴う痛みの原因のほとんど（９０％以上）は、<br />
オーバーインスツルメントによるものである」<br />
<br />
こういう風に記載されています。<br />
しかし、意外と歯医者でこのことを知らない人は多いです。<br />
<br />
<br />
<br />
「オーバーインスツルメント」って何?<br />
<br />
インスツルメントとは、治療で使う器具のことです。<br />
つまり、根っこの治療中に、根っこの先を超えて器具を押し出し、<br />
根っこの先の骨やそのほかの組織を傷付けている状態なのですね。<br />
<br />
そりゃ、針のような器具で骨をがりがりされたら痛いですよね。<br />
ただ、器具がオーバーするだけでなく、根っこの治療に伴ってできた、<br />
歯の削り粉を根っこの先から押し出してしまうことも痛みの原因になります。<br />
<br />
頻度は少ないですが、とりきれていない神経があり、そのせいで痛むこともあります。<br />
<br />
<br />
<br />
その対処法<br />
<br />
オーバーインスツルメントを気を付けることにより、<br />
かなりの割合で、痛くない根っこの治療は可能です。<br />
しかし、どれだけ注意しても痛みがある場合には、部分麻酔をさせて頂き、<br />
短期間のうちに根っこの治療を終わるように心がけています。<br />
<br />
<br />
<br />
根っこの治療は、歯の基礎となる土台の部分。<br />
ここの治療がうまくいくかどうかによって、<br />
その後の歯の持ちが変わると言っても言い過ぎではないです。<br />
そのため、根気よくしっかりと治療されることをおすすめします。<br />
<br /><br />
  <a href="service/mutsu.html">&gt;&gt;無痛治療のページにもどる</a><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>患者様からいただいたご質問</title>
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    <id>tag:www.hdo.jp,2012://2.493</id>

    <published>2012-01-19T11:33:10Z</published>
    <updated>2012-01-19T11:34:10Z</updated>

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        <![CDATA[<p class="qa-question">質問</p>
<p class="indent30">年始に歯が痛み、お正月の為、歯科医院はどこも<br />
  休診で休日急病診療科で応急処置をしてもらいました。<br />
  上奥歯の銀歯のブリッジ部分の１本を治療してもらいましたが<br />
  どうやら激痛の歯ではない歯を治療したのか<br />
  麻酔が切れたら、また同じ痛みが．．．<br />
  <br />
  次の日に歯科医院で治療を開始しました。<br />
  １日目は治療をしていなかった銀歯を取るのみで終了。<br />
  ２日目から奥歯の治療を開始しましたが<br />
  麻酔をしてもらいましたが神経を取る治療で<br />
  何度も激痛がありました。医師に伝えましたが<br />
  &rdquo;痛いはずはないと思うけど&rdquo;と<br />
  再度麻酔をした時、どこに麻酔をしたのかわからないですが<br />
  今まで麻酔を受けた痛みと比較にならないぐらい<br />
  激痛がはしりました。<br />
  <br />
  じんじんしていましたが神経の取る治療が再開され<br />
  痛かったのですが我慢をし、<br />
  最後に詰め物をして指で押された時に<br />
  我慢出来ないぐらい痛みが走り<br />
  目の奥、頬部分（神経？）が痛過ぎて<br />
  手でおおって、少しの間動けまず<br />
  痛さのあまり涙も出てしまいました。<br />
  <br />
  歯に圧力をかけると激痛が走るのは<br />
  普通の事なのでしょうか？<br />
  よくある痛みなのでしょうか？<br />
  銀歯が付いてる時もかむと激痛が走りました。<br />
  <br />
  削る痛み（削る事）が苦手で以前の歯科医院では<br />
  随時麻酔をしてもらっていましたが今回麻酔で<br />
  こんな痛みが走ったので麻酔も少し恐怖心が<br />
出てしまいました。<br />
<br />
歯の状態を見てもらっていないので<br />
  はっきりした事はわからないとは思いますが<br />
  どこの歯科医院に行っても、治療時にこの痛いのは<br />
  仕方ないことなのでしょうか？<br />
  今、歯の状態はどんな状態なのかわかるでしょうか？<br />
  涙が出るほど痛みは今回が初めてだったので<br />
私の歯、神経はどうなってるのかと不安です。<br />
<br />
</p>
<p class="qa-answer">回答<br />
  <br />
  お口の中を診させていただいていないので、すべて推測であることをご了承ください。<br />
間違っているかもわかりません。<br />
<br />
最初、救急にいかれた時、「麻酔がきれた時に激痛」とありましたので、<br />
その前後の文章より、歯髄炎（ひどく歯の神経が腫れている状態）であったことが推測できます。<br />
<br />
神経が腫れている状態になっても、ほとんどの場合、神経を取ったらすぐに、痛みがなくなります。<br />
<br />
しかし、まれに、神経の腫れがひどすぎる場合や虫歯を放置しすぎると、<br />
  最初の麻酔も効きにくく、また、神経を取ったにもかかわらず、激しい痛みが数日間続くことがあります。<br />
  <br />
  痛み止めも効きにくくなります。<br />
  <br />
  <br />
  もし今回の場合が、この予測通りだとすると、<br />
  後で、追加した「とても痛い麻酔」は、直接神経にうつ麻酔ではないでしょうか?<br />
  <br />
  これは、相当痛いです。<br />
  <br />
  そして、最後に詰め物を指で押したとき、痛みが出たのは、<br />
根っこの先にまで腫れが及んでいた（炎症が波及）のではないでしょうか?<br />
<br />
<br />
お口の中を診ないとはっきりお話しできませんが、<br />
もし予想通りだとすると、それぞれの歯科医師の先生方に落ち度は感じませんし、<br />
とても神経が腫れている場合には、全くの無痛というわけにはいきにくいです。<br />
<br />
これを避けようと思うと、歯科医院での検診を受け、早期発見・早期治療がベストです。<br />
<br />
今ある痛みは、いつまでも続くことはないです。<br />
<br />
いずれ、落ち着いてきますので、治療は完結することをおすすめします。<br />
<br />
</p>
<br /><br /><br /><br />
  <a href="service/mutsu.html">&gt;&gt;無痛治療のページにもどる</a><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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    <title>サイトマップ</title>
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    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.1102</id>

    <published>2011-12-26T17:57:54Z</published>
    <updated>2011-12-28T21:39:31Z</updated>

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        <![CDATA[    <MTIfArchiveTypeEnabled archive_type="Category">  
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    <title>静脈内鎮静法の術前術後の注意点</title>
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    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.955</id>

    <published>2011-11-07T01:41:29Z</published>
    <updated>2011-11-07T01:42:30Z</updated>

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        <![CDATA[
<br />
静脈内鎮静法を受けられる患者様へ<br />
<br />
術前の注意点といたしまして、<br />
食事は、普段通りすませてからご来院ください。<br />
過度に食べ過ぎたり、水分を取りすぎたりすることは避けてください。<br />
食事をぬく必要はありません。<br />
<br />
当日、体調がすぐれない場合は、担当のスタッフ・歯科医師にご相談ください。<br />
<br />
<br />
<br />
術後、麻酔薬の影響で、突然眠気が残ったり、ふらついたりすることがあります。<br />
術後、当日の自動車の運転は避けてください。<br />
自転車の運転もおやめ下さい。<br />
付添いの人がいた方が望ましい場合もあります。<br />
<br />
<br />
帰宅後は安静にお過ごしください。<br />
術後しばらくしてから再び眠気やだるさに襲われることがあります。<br />
そんな時に無理をせず、しばらく安静にしておく必要があります。<br />
  <br />
  <a href="service/mutsu.html">&gt;&gt;無痛治療のページにもどる</a><br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>根っこの治療ってどれぐらいかかるんですか？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hdo.jp/qanda02/faq_036.html" />
    <id>tag:www.hdo.jp,2011://2.942</id>

    <published>2011-11-03T05:36:58Z</published>
    <updated>2011-11-03T05:38:57Z</updated>

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        <category term="お悩み解決！教えて先生02" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hdo.jp/">
        <![CDATA[<br />
  「歯医者に行ってるのに直らない！」というのは、多くの場合この根管治療です。<br />
  <br />
  細菌を取り残した状態で詰め物を詰めたりクラウンをかぶせてしまうと、<br />
  後々トラブルが出てきて大変な思いをすることになるので、<br />
  根管治療は非常に重要な治療です。<br />
  <br />
  根管治療の治療期間は早い場合には2〜3回で終わることもありますが、<br />
  長い場合には1〜2ヶ月位かかることもあります。<br />
  (私の知り合いで、2年という人もいました＾＾；)<br />
  　<br />
いつまでたっても直らない場合には歯が割れていたり、歯根の形が<br />
非常に複雑だったりする可能性もあり、抜歯になったり根の先を<br />
切る手術(歯根端切除術)が必要になることもあります 。<br />]]>
        
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