麻酔がききにくい方へ 2
疼痛閾値(とうつういきち)の上昇
歯科治療中に、麻酔が効かなくなる事例について説明します。
歯医者に行って、麻酔をしてもらって治療を始めたのだが、途中で麻酔が効いてなくて、
「痛くて、『ウッ!』となった・・・。」
そこで、少し麻酔を追加してもらったが、また途中で、
「痛くて、『ウッ!』となった・・・。」
そこで麻酔を追加して・・・・・・実は、この何度も
『治療中に痛みを感じる』
『痛いのに続ける』
これを繰り返していくと、だんだん麻酔が効きにくくなります。
難しい言葉ですが、これを『疼痛閾値の上昇』といいます。
歯科治療中に何度も痛い思いをすると、そのたびに少しの痛みに対して
過敏になってしまい、その日は、どんどん麻酔が効かなくなるということです。
ハシモトデンタルオフィスでは、その対処法として、 できるだけ痛みを与えず
最初の麻酔は、かなり効かせる
どうしてもダメな場合は、その日の治療はやめる ようにしています。
>>無痛治療のページにもどる
歯科治療中に、麻酔が効かなくなる事例について説明します。
歯医者に行って、麻酔をしてもらって治療を始めたのだが、途中で麻酔が効いてなくて、
「痛くて、『ウッ!』となった・・・。」
そこで、少し麻酔を追加してもらったが、また途中で、
「痛くて、『ウッ!』となった・・・。」
そこで麻酔を追加して・・・・・・実は、この何度も
『治療中に痛みを感じる』
『痛いのに続ける』
これを繰り返していくと、だんだん麻酔が効きにくくなります。
難しい言葉ですが、これを『疼痛閾値の上昇』といいます。
歯科治療中に何度も痛い思いをすると、そのたびに少しの痛みに対して
過敏になってしまい、その日は、どんどん麻酔が効かなくなるということです。
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最初の麻酔は、かなり効かせる
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